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広告担当入門編!動画バナーで成果を出す5つの方法

広告の担当者なら、バナー広告の導入を検討したことはあるのではないでしょうか。
Web広告は複数の種類がありますが、本記事では「バナー広告」に焦点をあてて、種類から、作成のコツについてご紹介していきます。しっかりとポイントをおさえて成果の高いバナー広告をつくりましょう。

バナー広告とは

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バナー広告とは、インターネット広告のうち、画像やアニメーションによって表現する広告を総称したものです。

もともと「バナー」とは、店舗にあるような「のぼり」や「横断幕」の意味を持ち、バナー広告は興味を引く役割を担っています。Webサイトのアクセスを増やしたり、サービスの認知をするために使用されるWeb広告のひとつで、ディスプレイ広告のことを指すこともあります。

バナー広告の素材には画像やテキストなど様々なものがありますが、動画を利用したものがも増加しており、インバナー広告と言います

インバナー広告は、従来のバナー広告の枠に配信される動画広告のことで、インディスプレイ広告とも呼ばれています。特徴としては、動画サイトではなく、通常のバナー枠への配信が可能ということです。つまり、ディスプレイ広告と同様にリターゲティング、オーディエンスなどでのターゲティングでの配信が可能になります。

また、従来静止画での配信を行なっていたバナー広告枠に動画広告を配信できるので、動画サイトを頻繁に利用しない人に対してもリーチすることができることも特徴です。

バナー広告のサイズの種類一覧
バナー広告にはさまざまなサイズがあります。
ここでは一例として、GDN(Googleディスプレイネットワーク)のサイズをご紹介します。

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広告のサイズは、あらかじめ決まっているため、仕様に合わせて作成するようにしましょう。

他のWeb広告との違いは?
バナー広告以外の認知度の高い広告としてアフィリエイト広告やリスティング広告があります。その違いについて解説します。

【アフィリエイト広告との違い】
アフィリエイト広告は、アフィリエイターの運営するWebサイトやブログ内に商品のバナー広告を貼ってもらい、そのバナーをクリックしたユーザーが指定した成果地点までたどり着いたら報酬を支払うという広告手法です。
成果地点はクリック時点や、コンバージョンポイントにたどり着いた時点など広告主が設定できます。

アフィリエイト広告は、画像やテキスト、動画などで作られているという点ではバナー広告と共通ですが、設置できる場所がアフィリエイターの運営するWebサイトやブログのみという点で異なります。

【リスティング広告との違い】
リスティング広告は、検索した際に検索結果一覧の最上部に表示される広告のことで、検索連動型広告とも呼ばれます。広告主は検索エンジンに料金を支払うことで、検索結果の広告枠を購入しています。

リスティング広告は基本的にテキストのみで表示されており、また表示箇所も検索結果一覧のみであるのに対して、バナー広告は、画像やテキスト、動画などで作られており、表示箇所もネットワーク内のWebサイトやアプリのため、クリエイティブの構成要素と表示箇所が異なります。

動画バナーで成果を出す5つの方法

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動画バナーでコンバージョン率を高めるためには複数の手法があります。
ここでは6つの方法をご紹介していきます。

ターゲットに合わせた訴求をおこなう
動画バナーの制作をする前に、まずはターゲットが誰なのかを整理しましょう。
同じ商品を訴求するにしても、20代の女性と50代の男性ではコピーやクリエイティブのテイストは全く異なるはずです。ターゲットを設定せずに作成した動画バナーでもクリックしてくれるユーザーはいるかもしれませんが、成果を上げるという意味では、しっかりとターゲットに合わせた訴求を行うほうがよいでしょう。

ターゲットを想定する時は、年齢や性別以外にも、趣味や興味を持ちそうなことも決めておくと、より具体的なイメージが湧きやすいです。
また、UXを考えて、どのような瞬間にバナー広告を見るのかを想定しておくと、よりユーザーに刺さりやすい訴求となります。

バナーとランディングページのテイストを合わせる
動画バナーとランディングページ先のテイストが全く違ったら、ユーザーに「間違ったページにアクセスしてしまったかな」という不安感を与えてしまいます。そうなってしまうと、多くのユーザーがランディングしたページから離脱してしまいます。

動画バナーは、ランディングページとテイストを合わせることを意識して制作するようにしましょう。

動画バナーとランディングページの目的を切り分ける
動画バナーは、あくまでランディングページに誘導させるためのフックです。よくテレビ広告で「続きはWebで」というフレーズを耳にしますが、これはテレビCM上では全てを伝えずにWebに誘導して詳細が分かるような設計となっています。

動画バナーも同様で、あくまで興味を引くことをメインの目的として作成し、商品やサービスの詳細はランディングページで伝えるようにしましょう。

実績など具体的な数字訴求をおこなう
人はものの良し悪しを判断する際に、他人の判断を参考にする場合が多いです。
例えば「すごく美味しいチーズケーキ」と表記するよりも「東京のチーズケーキグランプリTOP10に選ばれました」と表記したほうが、ユーザーは魅力的に感じやすいです。

このようにコンテンツ等で受賞したものがあれば記載することがベストですが、特に受賞歴がない場合は、他社との違いや昨年対比での改善した要素などを具体的な数字で表記するとよいでしょう。

動画バナーのテストをする
いくら自分がよいと思うクリエイティブを制作したとしても、それがユーザーにとって本当に刺さるものであるかどうかは分かりません。できれば複数のコピーやテイストのものを準備して、どのクリエイティブが最適なのかをテストするようにしましょう。

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まとめ

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バナー広告の概要から、動画バナーを制作するうえでのコツについてご紹介してきました。何がコンバージョンに影響するか分からないので、ひとつずつ試しながら粘り強く改善していきましょう。

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