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【高知高校】大坪 裕典監督

Knows_note

■プロローグ
 ウェアラブルデバイス『Knows』を導入頂いているチームへの取材を敢行!
今回は、高知高校サッカー部 大坪 裕典 監督にお話しを伺いました。
今年5月の高知県高校総体で王者に輝き、7月24日より徳島県で開催される全国総体(インターハイ)への出場切符を、全出場校の中で最初に獲得。
大舞台の開幕が目前に迫る中、貴重なKnowsインタビューが実現しました!


■全国で最速の地域予選突破、おめでとうございます。
「ありがとうございます。昨年の8月からKnowsを導入し、これで昨冬の全国選手権大会に続いて、2大会連続で全国の舞台に駒を進める事ができました。こういった目に見える良い結果も、Knowsによる好影響があるように感じます。」


■Knows導入から約1年、どのような変化が見られますか?

「導入のきっかけとして、選手らの意識改革をしたかったのですが、まさにその点が明らかに改善されていますね。指導者からの指示通りに動くのではなく、選手らが自らに矢印を向けて考えて欲しい、という部分です。走行距離にせよ、スプリント回数にせよ、『自分はこれだけできる』、『普段はできている事が、今日はできていない』、『他の選手より自分は〇〇が優れている/●●を改善しなければならない』といった事が、露骨にiPad上で表示されるので、選手らが自ら考えて行動し、互いに励ましあう風土が生まれつつあります。」

■Knowsへのご関心から導入までは、どのような流れだったのでしょうか?
「私が本校に赴任したのが2020年の春で、ちょうど世界がコロナ禍に陥ったタイミングでした。その年はインターハイが中止になる等、スタートから大変な年でしたが、チームとして何か新しい事にチャレンジするべきだと、スタッフ内で異論した際に、ウェアラブルデバイス導入の案がでました。当時、高知県下でそのようなテクノロジーを導入しているチームは、少なくともユース年代では全くありませんでしたので、新たなチャレンジに相応しいなと感じていましたね。そこからいくつかのメーカーを検討したのですが、最初は海外メーカーの価格帯に正直手も足も出ず、、。これはユース年代での導入は難しいだろうと思った矢先、Knows社のHPを発見し、問合せをさせてもらいました。Knows社はメインターゲットが、サッカー分野かつ育成年代という点も合致し、価格帯も高校チームでの導入し易く、保護者会等のご協力もあり、高知県内初の導入チームになる事ができました。」

■インターハイの初戦もいよいよですね。
「山口県の高川学園高校と初戦で当たる事となりました。昨冬の全国選手権大会では「トルメンタ」と呼ばれるトリッキーなセットプレーでの躍進もあり、ベスト4に名を連ねた強豪です。私自身、本校に赴任して以降、まだ全国大会の舞台では未勝利。何とか今夏、全国初勝利を掴みたいと意気込んでいます。」


■今年のチームの特徴は何でしょうか?
「団結力が非常に高い印象があります。昨年までは、個で凌駕できる選手がちらほら居たのですが、今年に関しては個より組織。全選手が真面目にハードワークし、ダイナミックなサッカーを展開したいと考えています。その意味でも、Knowsを通じて得る事のできる、スプリント回数等の走力スタッツは重要で、存分に活かしたいと考えています。」

■最後に、インターハイへの意気込みをお願いします。
「先述の通り、まずは初戦を突破する事。そして、2回戦以降も前回大会準優勝の米子北高校等の強豪が待ち受けますが、我々の目標としては今夏で全国ベスト8入りし、その後の冬の選手権大会に自信を持って臨みたいと思っています。当然ながら、簡単なミッションではありませんが、高知県代表として恥じぬよう、全員で全力で闘いますので、ご声援のほど宜しくお願い致します!」

《取材執筆》Knows 竹内 一平

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