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新型コロナの影響で苦しむ近所の商店を支援したい!「ローカルドネーション by ねりまクエスト」

夜間の外出自粛要請が与えるインパクト

2020年3月30日の夜、小池都知事の緊急記者会見が開かれた。そこで呼び掛けられたのが、バーやナイトクラブなどで新型コロナウイルスへの感染が疑われる事例が相次いでいるとして、夜間の外出の自粛を求めるという内容でした。

ここ最近の感染経路の傾向から、いわゆるキャバクラやスナックを指しているのかもしれないが、曖昧な言葉での特定の業種を名指ししての自粛要請は、地域の飲食店に大きな打撃を与えかねない。

それでなくても、人が集まる飲食店や商店は、このコロナの影響で、2月中旬以降から2−3割の売上減、中には3月に入り4-5割減という話も聞く。

先の見えない中、経営判断に悩む事業者

政府も急ぎ、経済対策を準備しているというし、公庫や銀行など無利子・無担保の融資などのサポートがあるが、先の見えない状況の中、借金をして営業を続けるといった判断に踏み切れない事業者も多い。(実際、近所のお店で聞いた話)

これはほんとにヤバい!近所の好きなお店がなくなってしまう。。。

先々週くらいまでは、感染に注意して、お店に行って消費活動してあげることが支援だ!と思っていたが、自分が感染しているかもということ考えると、出歩くことがリスクになる。何かできることがないか。。

お店に行く以外の支援ができないか。。

そんな状況の中、どうにかお店を支援できないかとグルグル考えた結果、noteの「サポート機能」を使って、寄付金を募り、各お店に再分配できるんじゃないかと思い、やってみることにしました。(note規約上、違反になるようでしたら中止します)

新型コロナの影響で苦しむ近所の商店を支援
ローカルドネーション by ねりまクエスト

●どうやるか:

noteの公式機能の「サポート機能」を活用します。

本来は、記事を書いているクリエイターの支援のための機能です。サポート機能については以下を参照ください。

STEP1:本記事の一番下に、このような「サポートする」ボタンがあります。

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STEP2:ボタンを押すと以下のような画面が開き、100円、500円、1000円、任意の金額を選択し、寄付できるようになっています。

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STEP3:メッセージが入力できるようになっていますが、ここの活用方法は後ほどご説明します。

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STEP4:最後に、決済方法(クレジットカードでお支払い or スマホの料金と一緒にお支払い)を選んで、カード情報を入力すれば、支援完了です。

●支援先:

まず、「支援先」を指定していただきます。

ちなみに先に申し上げておくと、今回の対象エリアと店舗は、私の住んでいる近所に限らせていただこうと思っています。(広げるとハンドリングできなくなってしまうので)

上記のSTEP2の際に入力できるメッセージ欄に「支援先」を記入していただきます。

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※注意:

支援先は、私が主催する「ねりまクエスト」に過去出ていただいた飲食店、お店の事業者さんに限らせていただこうと思います。

対象店舗:
ウェルダース ダイナー(vol.0 会場)at 石神井公園
knulpAAgallery(vol.0 スピーカー)at 石神井公園
東京ワイナリー(vol.0 スピーカー)at 大泉学園
おかっぱちゃんハウス(vol.1 会場)at 上石神井
KOYA (vol.1)at 上石神井
プライベートガーデン『妙 -TAE- 』(vol.2 会場)at 大泉学園
studioPAPAPA(vol.2 スピーカー)at 大泉学園
マザーグース(vol.3 会場)at 江古田
ヴィエイユ(vol.3 スピーカー)at 江古田
クラクラ(3/31追記)at 石神井公園
カフェモフリー(4/1追記)at 大泉学園
Lish(4/7追記)at 大泉学園

※順番不同
※様々な活動されてる方に登壇いただきましたが、今回は店舗営業されている飲食業の方を中心に対象としています。

ここも支援してほしい!というご要望あれば、随時追加しますので、本記事のコメントにでもご意見いただければと思います。

上記、店舗の方で、掲載をやめて欲しい方いらっしゃれば、個別にご連絡ください。

●期間:

2020年4月25日までとさせていただきます。

※noteの振込申請が毎月25日のため、4/25までに集まった金額を申請し、翌月末に、入金される予定となります。

●支援金のお支払い:

弊社(ノウ株式会社)が支援金と支援先を管理し、noteからの入金後、各支援先に支給致します。(5月末予定)

※noteの仕組み上、プラットフォーム利用料10%が差し引かれ入金されますが、支援いただいた金額との差額は、弊社にて補填し、支援先にお渡しいたします。

※支援金が1000円未満の際は、noteの仕組み上、引き出しができないため、弊社にて未達金額を補填し、支援先にお渡しいたします。

最後に

note公式機能とはいえ、通常とは違う使い方をしているので、運営からの指摘や、私の想像及ばない落ち度があった場合には、本施策は途中でも中止致します。その際に、すでに支援してしまった方には、直接メールさせていただき、ご返金の対応をさせていただきます。

先の見えない状況ですが、少しでも地域の力になれればと思っております。ご近所の方々、ぜひシェアして一緒に近所のお店を支援しましょう!

※4月27日追記

ご支援いただいた皆様、ありがとうございました。合計75,100円の寄付があつまりました。いただいたコメントと共に、5月末までに各お店にお届けさせていただきます。


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テクノロジーやデバイスを用い、アイディアを掛け合わせた独自のプロジェクトを数多く手がけてきた経験を活かし、暮らし全般の事業を中心に、業界の垣根を超えた、仲間と共に、新たな価値を創造する会社「know」代表。