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改名で取れた『。』のオーナーになりませんか?

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大人気ロックバンド「ゲスの極み乙女」は6月の結成10周年記念公演「解体」にて、バンドの改名を発表しました。「ゲスの極み乙女。」から、「ゲスの極み乙女」へ。解体時に「。」をとることで、これからも終わることが無く活動していくという意志が表現されています。
改名で取れた「。」はどこへ行ったのかと言うと….結成10周年記念展「解体新書」に、しばらく飾られていましたが、その後6月30日からは、1,203個限定の記念のデジタルアート作品、「Maru」として変身し、世界中に飛び立ちました。

「Maru」は、デジタルアートと未公開音源※が合体した、全てが1点物のアート作品です。結成10周年を記念する唯一無二の限定作品として、ゲスの極み乙女のファンの方々や音楽好きの方々には、たまらない内容になっています。もしこれから10年後にこの限定アート作品を所有しているファンは、どのような気持ちになれるでしょうか?
※本未公開新曲は、2022年12月末まで、アルバム・シングルでの発表の予定はございません。但し、将来的に公開となる可能性があります。

限定デジタルアート作品の特典内容

  • 未公開楽曲「Gut Feeling」と限定ステム

  • 全ての作品が1点物。世界に1つしか存在しないジェネラティブ・アート

  • 所有者限定:オンライン・リスニング・パーティーの参加(川谷絵音氏も参加)8月23日(火)23:00〜

  • 所有者限定:「Gut Feeling」MV製作への参加権(制作過程への意見表明)

  • 所有者限定:グッズ等抽選への参加権

ゲスの極み乙女

未公開楽曲と限定ステム?

気になる未公開楽曲は「Gut Feeling」と題された楽曲で、川谷絵音氏がMaruにインスパイアされ書き下ろした特別な音源です。80’sを彷彿とさせる撃ち込みドラムのフックから、中毒性のあるギターとベースがリスナーを魅了します。SpotifyやiTunesでも聴けない「Gut Feeling」はネット上のあるサイトでしか聴けません。詳細は後ほど。。。

また未公開楽曲よりも珍しいかも知れない(?)のは、「Maru」のステムです。ゲスの極み乙女や世界中のアーティストでも、ステムを公開することは、多くありません。通常、楽曲は楽器別にバラバラに録音しますが、最終的にこれらをミックスし一つの曲としてまとまった姿で世にリリースされます。「Maru」では、ゲスの極み乙女ファンや音楽好きにはたまらない、川谷絵音のボーカルとギター、休日課長のベース、ほな・いこかのドラムとちゃんMariのキーボードが全て別々に聴くことが可能になります。通常のCDやコンサートでは味わえない限定のステムをぜひ体験して下さい。

なお、未公開楽曲のステムは、複数のバリエーションを用意しています。各メンバーで、計4個。コアなファンならコンプリートを狙い、記念品として所有することもあるかもしれませんし、音楽好きの友人へ、一点物のプレゼントとしてお送りするのも面白いかも知れません。世界にたった1,203個しか存在しない、特別なものです。

Maruのデジタルアート作品例(バンドバージョン)

所有者限定のプライベートイベントへのチケット

さらにこれらの作品は、限定音源やアートを楽しむだけのものではなく、所有者のみが参加可能なプライベートイベントへのチケットでもあります。

来週の8月23日に所有者限定のオンライン・リスニング・パーティーが開催されますのでイベント前にMaruを購入してパーティーでお会いしましょう!

  • 8月23日 オンライン・リスニング・パーティーに参加(川谷絵音氏も参加)

  • 「Gut Feeling」MV製作への参加権(制作過程への意見表明)

未公開楽曲「Gut Feeling」を人数限定のプライベート空間で体験しましょう!
まだ知られていない未公開楽曲「Gut Feeling」は8月23日(火)23:00〜のオンライン・リスニング・パーティーにて密かにベールを脱ぎます。全世界で所有者1,203人までしか参加できないオンライン・イベントが開催され、スペシャルゲストとして川谷絵音氏も参加する予定です。同じ空間で特別な時間を一緒に体験してみませんか。もちろん録音や録画はNG。特別な一夜を体験できるのはここだけになります。

このプライベートイベントに参加できるのはMaru所有者のみですのでMaru.bandにてご購入ください。

「Gut Feeling」MVの製作にチャレンジ!
大好きなバンドやアーティストのクリエイティブに関わることを夢みているファンや音楽好きは多いかも知れません。しかしそんなチャンスは滅多に訪れません。この企画はクリエイターやクリエイティブの経験が無くても参加は可能です。デジタルアート所有者のみんなと「Gut Feeling」MV製作のクリエイティブプロセスに参加して作品を共に作ってみませんか。イベント詳細は近日公開予定です。

ウォレットを作ってMaruのデジタルアート作品を購入しよう!
👉
ウォレットの作り方を読む

*クレジットカードで簡単に購入可能

Maruのデジタルアート作品例(川谷絵音バージョン)

次世代のアート作品

「Maru」は、美術的な観点からも最先端の手法を導入して製作したGenerative Art(ジェネラティブ・アート)作品です。昨今デジタルアート業界でも注目を集めているこの手法は、コンピューターを使用してランダムに画像を混合させ未知の作品を製作するというもの。アーティストの意図はあるが作品のコンビネーションは全てランダムにコンピューターから打ち出されます。1時間に数千個から数万個ものコンビネーションを作り出せるプログラムは次世代のアーティストからも注目を浴びています。

今回Maruでコラボしたアーティストはロンドンを拠点とするCentral Parkです。ニューヨーク、ミラノを拠点にファッション・デザイン業界にて輝かしい20年間のキャリアを経た後、航空機のデザイン、チベットの仏教基金で働くなど、さまざまな経験をしてきました。ロンドンにてMMBP&Associatesを立ち上げ、トップクラスのクリエイターの仲間入りを果たし、決まったレールを辿るのではなく、現在Central Parkの名で、新たなエコシステムの自由を探求し、Web3スペースやコミュニティのための文化を創造しています。

Maruのデジタルアート作品例(ちゃんMARIサングラスバージョン)

アートの内容はゲスの極み乙女のメンバーや楽曲からインスパイアされたものや、日本のお祭りや食文化を取り入れたものがあり、それぞれ独特のタッチで表現されています。メンバーの顔も複数バージョンが存在しており、メンバー全員が揃っているアート作品には「Gut Feeling」の楽曲のショートバージョンが聴けます。1人のメンバーのみの作品では、上述のステムを聴くことができます。

ウォレットを作ってMaruのデジタルアート作品を購入しよう!
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ウォレットの作り方を読む

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Maruのデジタルアート作品例(休日課長バージョン)
Maruのデジタルアート作品例(ほな・いこかバージョン)

Website: Maru.band
Twitter: @MaruOfficialNFT
Discord: discord.com/invite/marunft
OpenSea: opensea.io/collection/maru-band


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