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1ヶ月間、無料撮影をして学んだ5つのこと

このノートは、ある日突然プロゲーマー事業部の広報を任せられたのをきっかけに、PS4の電源の付け方から学んだ広報PR部のカクタ(プレイヤーネーム)が書く格ゲー初心者ノートです。

-アジェンダ-
・身の振りを考えて撮影しなかったからこそ成長できた
・撮影を通して学び、得た5つの事

・・・格ゲー初心者ノートだったはずが、最近はフォトグラフメインの内容になりつつあります。

身の振りを考えて撮影しなかったからこそ成長できた
さて、良い写真を撮ろう!と思ったのは広報PR用に使う写真を少しでも質の良いものにしたかった事と、撮った写真を知り合いゲーマーの方々に渡すと喜んでくれたから。渡した写真をツイートしてもらえたり、アイコンにしてくれたりする事に小さいながら成功体験を感じていました。

ただ、自分が撮る写真はゲーム大会ぶっつけ本番しかなく、大会が無い日は特に何もしない日々が続いていました。そして、ある時ふと撮影練習に付き合ってもらえるモデルさんを募集することにしました。

知り合いにも声をかけつつ、有難い事に数名、また数名と手を上げてくれる人たちが出て都内を中心に写真練習をさせてもらいました。

皆さん気さくな方々で、それとなく良い写真が撮れ段々と撮れる様になりました。
もっと沢山写真を撮りたいと欲が出て来たので、もっともっとtwitterを使ってモデル募集をする事にしました。

面識がない人を撮るのは緊張します。信頼関係が無いところからどう良い感じの撮影をすれば良いのか知人の以上に考えます。当初は身の丈に合わせて知人撮影だけしておけば良かった・・・と後ろ向きな気持ちになったこともありました。が、言ってしまった以上はやるしかない。場所の下見やポージング、当日回るルートなど今まで以上に下調べをしていきました。

因みにですが無料撮影といえ相手に時間を貰っている事、金銭は発生しないが信頼関係は発生するという事。自分の中では無料撮影は無料であって無料でないものと考えています。

結果、身の振りを考えて撮影しなかったからこそ成長できた気づきがいくつか出て来ました。

撮影を通して学び、得た5つの事

1. RTやコメントで写真を褒めて貰える様になった
→凄く嬉しいです!励みになります!!
そして天狗にならないよう、これからも精進いたします。ライバルは常に自分。

2. 確認事項に同意してもらう
→「こんなはずじゃなかった!」を防ぐ為、モデルの方々には予め確認事項に同意をして頂いてます。20/03/18現在の私が提示する確認事項はこんな感じです。

スクリーンショット 2020-03-18 12.04.19

沢山のモデルさんと話しをするうちに色々追加されていきました。
「こんな状況もあるのか!!」と色々勉強になります。撮影後もモデルさんと良い関係性を作っていきたいので全ての方に確認事項の同意をお願いしています。

3. 撮影許可が無いところでは撮影しない
→本家EVOやEVOJ、ゲーム大会での撮影の際でも必ず運営側に撮影許可を頂いてから会場入りをしているのですが、私が撮影練習しているストリートスナップも撮影申請が必要だったり、そもそも撮影が禁止されている場所もあります。

1時間数千円〜数万円、許可のない撮影は罰金等も発生するので注意が必要ですし、自分の勝手な行動でカメラマンの評価を下げる事はしたくないです。これからも細く長く写真を撮っていけるように決まりごとは守っていきます。

どうしても申請が必要な場所で撮影する際は予めモデルさんに申請をお願いしています。如何せん今は無料撮影な為、無料で出来る範囲で撮影をさせて頂いております。

もし私の勉強不足で「そこ撮影大丈夫なの?!」ということがありましたら、こっそり教えていただけると大変助かります。

4. 内容が噛み合わない人はお断りする 
→確認事項を読んで貰えなかったり、自分の範疇外の撮影をお願いされたり、「なーんか話しが噛み合わないな」と思った方は撮影をお断りしています。自分の力不足でもあるのですが、技術向上に努めます。

5.ポートフォリオやハッシュタグを作る
→ どんな写真を撮れるのか、撮られる相手って不安だと思うんです。
予め「こんな写真撮りますよ!」とイメージがあった方が相手も安心するんじゃないかと思い、オンライン用とオフライン用でポートフォリオを作りました。

私のtwitterはフォロワーの方々もまだ少ないので、写真を撮っても見てもらえる機会が少ないです。その為、ハッシュタグでツイートがヒットされる様にしています。

1つ #ファインダー越しの私の世界 これは既に誰かが作り色々なフォトグラファーの方々が使っているので、検索もされやすいだろうと思い私も便乗して使うことにしました。

もう1つは #GameGraph という既存ではありますが、ゲーム絡みの写真がヒット出来る様に利用しているハッシュタグです。このハッシュタグを考えついた時「これだ!」と思ったのですが、既に先約で使っている(いた?)方がいましたが、これからも使っていく予定です。

以上が、私が1ヶ月間、無料撮影をして学んだことのまとめになります。
自分の得た経験や知識で誰かの役に立てることが出来れば幸いです。

身の振りを考えて撮影しなかったからこそ成長できたこの経験値を大切に、2ヶ月以降も写真を撮り続けたいと思います。

※このノートは個人の発信のもので所属企業とは関係ありません。