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古材の地図テーブル製作 「古材と下地板を貼る」

前回の古材製材(⇩)に続きまして、下地板の貼り付けを行いました。


上(⇧)古材板のままでは、
天板として貼り合わせられない+古材が(湿気で)反ってしまうため、
合板の下地板を貼り付けます。

屋上にて作業

今回の作業場は友人宅の屋上。この日は快晴だったので(少し暑かったのですが)気持ちよく作業ができました。
屋上!良い!

今回使用した道具及び材料の紹介

◾️根太ボンド

ご存知(いや、知らん)根太ボンドです。

◾️ビス

ビス。今回は右の25mmを使いました。
◾️クランプ

◾️ドリルドライバー

◾️古材

◾️下地板(合板)
※下地板の写真撮り忘れました(東急ハンズで購入)

作業風景

通常のボンドだと古材が湿気を吸って反ってしまいます。なので、こちらの床材用の根太ボンドを使用。
今回は写真のようには下地板にボンド塗ってから古材を上から貼り付けています。しかしボンドが乾いてしまうため、古材にボンドを塗ってから下地板に貼り付けた方が良さそう。いやはや、難しい。

クランプで挟み込み。
それでも思いの外反りました。結構苦戦。

そして下からビスで固定。
根太ボンドだけでは反ってしまうのでビス打ちも必要。

にしても、屋上えぇなぁ。

そして作業終了。
やむ終えずビアー(ぼくはビール飲めません。笑)

次は天板カットとモク縁(小口隠し)の作業ですー。

そろそろこの上に地図を焼き付けるディテールも考えなければ。




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