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天井高にはシーリングファン #戸建教習所

コスパの良い電気器具の一つとして、シーリングファンがあります。
これも一部の新築住宅や店舗物件で見られますが、人の目に日常的に触れないものかと思います。
こういった設備は設置してあるだけで高級感が演出でき、使ってみたいと感じさせることができます。
値段は当然ピンキリですので、1個10万円を超えるようなシーリングファンも存在します。
ですが、ネットで購入すれば1万円程で入手することができます。
そもそも、一般の方はあまり馴染みのない物なので、コスパ重視の考え方で充分です。

シーリングファンの目的としては、エアコンの風を循環させ、効率的に部屋の温度を保つことです。広い部屋に設置すると効果があります。
「エアコンをつけるほどではないけど、少し蒸し暑いような日」はシーリングファンだけでも充分涼しい風を感じたりすることもできます。

原則として『天井高』がセットになります。
(戸建のリノベーションと非常に相性が良いです!)
手を伸ばして羽根に触れてしまうと危険なので、メーカーのホームページにも、床から〇cm以上に設置するように指示があります。
しっかり固定されていれば羽根が壁に当たることはありませんが、メーカーとしては念のため、壁からも一定距離、離すように位置を指示しています。

仕様については、大きく3つに枝分かれしていきます。
1つめは照明の有無です。
ファンのほかに照明もついており、スイッチやリモコンでON/OFF切替が可能です。

照明付き。


2つめはスイッチがリモコン式かヒモ式か、です。
羽根を回すために、もしくは正回転/逆回転をヒモを引っ張ることで切り替えるタイプがあります。ヒモ式だと子供の場合は背が届かなかったり、斜め天井など、大人でも届かないことがありますので、注意が必要です。
必ず天井からの距離を事前にしっかり確認した上で、選定する必要があります。

3つめは、天井直付けタイプかパイプ延長タイプか、です。
天井直付けタイプは梁等にしっかり固定することができます。

直付けタイプ

一方、斜め天井等、天井高が4m超えるような位置に設置したい場合は、専用の延長パイプで天井から吊り下げるとおさまりが良いです。

斜め天井用

延長パイプも様々な長さがあります!
玄関の吹き抜けなどには1m程の長めのパイプを選定すればバランスが良いです。

延長パイプ♪

安いものであればパイプは2000円程でネットで購入可能です。
が、パイプもファンの型に合うタイプか事前に確認する必要があります。初めて使う場合はメーカーに型番を伝え、電話で問い合わせすると安心です。

それではこのへんで!(・o・)


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