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いつかはあなたの住む街へ行くかもしれません。

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2024年の抱負

あけましておめでとうございます。 あんまり年始に具体的な目標立てたことなかったけど、年末に会社の後輩からこんな LINE をもらって触発された。 ②~④は諸事情によりモザイクをかけている。5つも目標立てるとはやるじゃないか。 僕の目標というか、行動指針はこれで行こうと思う。 人物撮影を月2回 写真撮影は毎日 年間ラーメン100杯 声域を広げる 映画を年間50本見る noteの投稿頻度を月8回以上 上記の進捗を note で月次報告する 写真これはまあ回数

    • ラーメン+ガンダム=ラーガンダム

      「ラーメンもガンダムも好きな僕のためのキットじゃないか!」とウキウキで入手した、、、ってそんなわけあるかい。 正直このネタのためだけにこのガンプラを買ったと言っても過言ではない。 唐突にラーメン画像を挟みつつ軽くこのガンプラの説明をすると「ガンダムビルドメタバース」というアニメの主人公が制作した機体らしい。アニメ見てないのでそれ以上のことは知らない。 ガンプラにはEntry Grade(EG)、High Grade(HG)、Master Grade(MG)、Perfec

      • スーパーマウントモラハラマン

        何を隠そう、本投稿のタイトル「スーパーマウントモラハラマン」とは若い頃の僕のことだ。「正義」という言葉が大好きで自分が正しいと信じて疑わずゆえに自分と異なる意見はすべて「悪」「誤り」とみなし、高圧的な態度と強引な理屈を組み合わせて相手を屈服させてきた。 「きよひこって勧善懲悪だよな」と冗談交じりで友人に言われた言葉を、当時の僕はまんざらでもない気分で受け取っていたが、あれは今から思えば皮肉交じりの言葉だったのかもしれない。我ながらあんな生き方でよく人間関係破綻しなかったよな

        • 誰が選ばれても文句を言う資格は無い

          とは「投票に行かない人」に対してよくぶつけられがちな言葉だけど「それは理屈として間違っている」「逆だろ逆」とずっと思っていた。 選挙とは「多数決」であることが前提となっている。その前提を受け入れて投票という行為をした人間こそ、「誰が選ばれても文句は言えない」のではないだろうか。投票するという行為は即ち「選挙という仕組みに加担している」とも言える。あんまり聞かない表現だと思うけど、僕はずっとそのように感じていた。 公約もろくに読まずに支持する政党だけで選んだり、何なら特に支

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          ガンプラ 一眼撮影の裏側

          なぜか最後はヴェンダースやフェリーニに言及するという不思議なガンプラの話。 *** ヘッダー画像は「水星の魔女」の「ガンヴォルヴァ」。本編では無人のモブ機体なのにプラモデルの方はやけにかっこよくて気に入っている。 僕は熱しやすく冷めやすいので、ガンプラマイブームもすぐ終わる可能性があるなと思ってたのだけど、自分でも異常だと思うほどにのめりこんでいる。 今、僕の部屋の一角はこのような状態になっている。中央に配置されているのは「SEED Destiny」の「シラヌイアカツ

          ガンプラ 一眼撮影の裏側

          JOAN@水道橋スタジオ

          撮影会モデルの中では一際異彩を放つJOANちゃん。ロックが好きで写真も好きな僕にとって、彼女は唯一無二の存在と言える。 ◆撮影後記 スタジオ撮影は苦手だ。なぜなら「モデルとの距離」や「画角」などの制限が多く、また光量不足になりがちなため補助光が必要になるケースも多い。一時期僕もストロボの導入を検討し、この撮影でも一応持ち込んではみたもののほとんど使わなかった。 そのように制約が多い条件下においてどうすれば表現のバリエーションを広げられるだろうか。考えた結果「小物を多用し

          JOAN@水道橋スタジオ

          漫画「医龍」の加藤助教授と石丸氏の共通性

          分かりやすい敵を持たない組織は味方を集め戦う力が弱い。そのような趣旨の台詞が漫画「医龍 -Team Medical Dragon-」の終盤、手術後の野口教授から教授選発表を直前に控えた加藤助教授に対して語られる。個人的にとても印象的なシーンだ。その意見を加藤助教授は否定する。僕もその考え方は好きじゃないなと思った。 でも野口教授の見解はある意味で正しいとも思っている。「炎上系インフルエンサー」みたいな存在は典型的だ。敵味方の構図はお馬鹿さんにでも伝わるコンテンツだから。馬鹿

          漫画「医龍」の加藤助教授と石丸氏の共通性

          月次報告 2024年6月

          もう2024年の半分が過ぎてしまった。速い、速すぎる。十万石饅頭。と、埼玉県民にしか分からないローカルジョークを挟みつつさらっと6月度の報告へと移行しよう。 人物撮影月2回=年間24回が達成目標。6月は3回。まりあ.Rちゃんを2回、あとまだnoteに投稿できていないけれど、昨日久しぶりに JOAN ちゃんを撮影した。現時点で今年すでに18回撮影している。強烈なモチベーションダウンが無ければ回数自体は達成できそうではある。が、回数はあくまで目安でしかない。 デイリー撮影率こ

          月次報告 2024年6月

          【極私的写真論】カメラ機材への興味を失った理由

          現像後の写真を見て「あ、カメラはSONYでレンズはオールドレンズだな」とか分かるソムリエみたいな人いるのかな。僕は SONY と Canon を併用しているのだけど、現像後の写真を Lightroom のコレクションで混在させてしまうと、どっちがどっちか見分けられないものも多い。極端に設定や焦点距離に差異を持たせている場合を除いて。 「~で撮りました」って前置きしてから見てもらうではなく、その前置きなしに見せられた写真から「これは●●のカメラで××のレンズだ」と分かる人いる

          【極私的写真論】カメラ機材への興味を失った理由

          ガンプラ写真のRaw現像

          本来、僕はプラモデル趣味が向いていない。なぜならせっかちだから。制作のプロセス自体もそれほど楽しいと思っていない。どちらかというと一刻も早く完成品を見たい。かといって最初から完成されてるキットもあるわけだけど、それはそれで味気ないという面倒な男だ。 ガンプラはハマればハマるほどに、その中間工程の工数が膨大になっていく。ゲート処理だの塗装だのせっかちな僕には到底無理だ。乾燥させるためだけに半日放置する?いやー、無理無理。せめて作り始めたその日のうちに完成品を見たい。 という

          ガンプラ写真のRaw現像

          まりあ.R@築地

          ヘッダー写真の撮影中、通行人のおばさま二人組から「素敵~」「女神様みたい~」という声が聞こえてきた。この日、彼女が纏った衣装の名前は「クレオパトラ」。 ◆撮影後記 受付の際、主催の Monica ちゃんから「今日も着たい衣装があるらしくて」「きっといいよって言ってくれるから着替えておいでって言っておきました」「でも結構過激な衣装で・・・笑」と前置きされた。 モデル本人のテンション上がる衣装が一番だろう。いくら何でもパリコレのような常人の理解を超越した変態仮装仮面のような

          まりあ.R@築地

          【映画鑑賞記録】機動戦士ガンダムNT

          このタイトルの「NT」は「ニュータイプ」の略ではなく「ナラティブ」の略だけど、それは今回の投稿の趣旨からズレるので一旦置いておく。 本作は「ガンダムユニコーン」の続編として制作された。そして「ガンダムユニコーン」というアニメは所謂「宇宙世紀シリーズ」の続編、「逆襲のシャア」から3年後の世界。すなわち初代ガンダムから連なる歴史の集大成の一つと言える。 宇宙で暮らすことで潜在的な能力が開花した人間を「ニュータイプ」と呼ぶ。本来「ニュータイプ」とは、言葉を交わさずとも理解し合え

          【映画鑑賞記録】機動戦士ガンダムNT

          オンライン上でも人間らしくありたい

          SNS は「リアルで出会う機会が無い人との接点」を作り出した一方で「オンライン上の人間像」を画一化した。極端な表現で要約すると僕にとってインターネットは「つまらなさそうな人ばかりが跋扈する世界」になった。 あなただってきっとリアルで直接お会いすることができたなら食べ物の好き嫌い、好きなスポーツ、子育て、信念、哲学、恋バナ、仕事の愚痴、、、色々話したいこと・話せることがあるはずだろう。そうしたらきっと楽しいはずなのにオンラインになった途端一つの話題しか話せなくなるのはなぜなの

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          夏の夜のジンリッキー

          基本的に僕は串焼きとハイボールがあれば幸せになれる男だ。要するに安い男だ。意識の低いオッサンだ。頭がオッパッピーだ。というのは卑下し過ぎだろうか。髭ヅラだけに。と、昭和レベルで停滞しているオヤジギャグを堂々と披露することにさえ全く抵抗を感じない。 ちょっと話がそれてしまうのだけど、そんな僕のことを「ハートが強い」と形容する人がいる。いや、僕のハートはそういう意味では「鈍い」のであって「強い」わけではないと思っている。 話を元に戻すと、要約するなら僕は基本的に鶏肉とウイスキ

          夏の夜のジンリッキー

          まりあ.R@新宿

          ◆撮影後記 まりあちゃんはロシアとウクライナのハーフ。こんな見た目だけど日本生まれの日本育ちなので日本語はほぼネイティブ。ノリも良くて話しやすい子だった。顔を見なければ普通に日本の女子大生と会話しているようなイメージ。「ラウンドガールになりたい」と自称するだけあって非凡なスタイル。カメラ前での振る舞いからも自身のスタイルの良さを自覚していることがわかる。 これまで僕が公開してきた写真は、ほとんどアメリカンビスタ(1:1.85)の縦横比でクロップしているが、今回はヨーロピア

          まりあ.R@新宿

          ガンプラ始めました

          もともとガキの頃からちょいちょい手を出してはいるんだけどね。久しぶりにガンプラ作ってみようかなと思った。写真趣味とも相性良さそうだし。 ちなみに年齢がバレるけど、僕が子供の頃はまだ500円は玉ではなく札だった。初めて手に入れた500円玉で買ったものがガンプラだった、ということはなぜか今もはっきり記憶に残っている。ただどのモビルスーツだったかは思い出せない。 ヘッダー画像は「水星の魔女」のガンダムエアリアル(改修型)だ。「水星の魔女」はガンダムの前提知識も必要無いし、初の女

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