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第46回日本睡眠学会に行ってきた

「計測してみた!」というわけではないのですが、9/23-24に福岡国際会議場で開催された「第46回日本睡眠学会」にて機器展示と学会発表を行ってきましたので、その様子をご報告します。
(文:睡眠関連製品営業担当 社員A)

機器展示

昨年は新型コロナの影響により中止となり、今年はハイブリッド形式による2年ぶりの開催となりました。

展示を行うからには多くの方にご来場いただきたいところでしたが、やはりオンラインで参加される方が多かったのでしょうか?
機器展示会場にはあまり人が多くない印象でした...。

睡眠学会_機器展示1

それでもセッションの合間には新規のお客様やユーザー様にお越しいただきました。
ありがとうございました。

ゆっくりお話しする時間があったので、製品の紹介はもちろん、今後の製品開発/営業に関わる貴重なご意見を得る機会となりました。
頂いた意見についてはぜひ社内で検討し、実施していきたいです。

学会発表

弊社営業担当社員Tがシンポジウムにて発表を行いました。

シンポジウムのテーマは
「簡易睡眠センシング装置の現状と未来」
社員Tからは、
「アクチグラフによる睡眠計測の仕組みと計測結果からわかること」
という演題で発表させていただきました。

社員Tは約8年間、睡眠計測を継続しております。
この長期間計測データから、
・休日と平日の睡眠の違い
・季節による睡眠への影響
・経年変化等

を紹介し、今後の睡眠計測について述べました。

8:30開始と朝早くからの発表でしたが、会場には多くの方にお越しいただき、活気のあるシンポジウムとなりました。
9月30日(木)から10月22日(金)までオンデマンド配信があるそうですので、ご興味がある方はぜひご覧下さい。
https://www.c-linkage.co.jp/jssr46/index.html

シンポジウムの発表で使ったデータの一部はブログでも紹介しています。

また、発表で使ったそのほかのデータにつきましても、今後、ブログで細かく紹介していきます。

次回は睡眠の季節変化をまとめて紹介予定です。

おわりに

今回はハイブリットということもあり、例年より来場していただいた人数は少なかったですが、次回はより多くの方にお越しいただければと思っています。
それでは来年、京都でお会いしましょう!

今回展示した製品:
◆睡眠-覚醒リズム研究用プログラムSleepSignAct
https://www.kicnet.co.jp/solutions/biosignal/humans/sleep/sleepsignact/
◆睡眠解析研究用プログラムSleepSign-Lite
https://www.kicnet.co.jp/solutions/biosignal/humans/sleep/eeg_sensor_za/
◆睡眠解析研究用プログラムSleepSign
https://www.kicnet.co.jp/solutions/biosignal/animals/sleepsign/
-Biotex社製 脳波・筋電・映像収録装置
-バイオリサーチセンター社製 脳波ロガー
◆運動量計測装置nanotag
https://www.kicnet.co.jp/solutions/biosignal/animals/nanotag/
◆ウェアラブル心電・呼吸・加速度センサー HEXOSKIN
https://www.kicnet.co.jp/solutions/biosignal/humans/biosignal-2/hexoskin/

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