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3/8 生日天中殺を含む宿命中殺がある場合の人間の構造と、中殺がある場合の連珠格破格の構造①

網羅的な命式の見方について説明している途中ですが、
昨日予告いたしましたとおり、生日天中殺を含む宿命中殺と、
中殺がある場合の連珠格破格についてご説明いたします。

これは、生日天中殺を含む宿命中殺の説明と、中殺がある場合の連珠格破格についての説明の2つを行う、ということではなく、
この2つの意味と構造が腹落ちする、一つのことについての説明をする、ということです。

どういうことかといえば、
先日、たくさんの人々が集まって存在しているこの世界は、
五行の命式が多数集まったタペストリーのようなものである、

たくさんの生命が集まって存在しているこの宇宙というのは、
五行の命式が多数連なり合ったタペストリーのようなものである、
…という説明をしましたが、

本日は、その「タペストリー」において、生日天中殺を含む宿命中殺をもつ存在は、どう存在するのか?
生日天中殺を含む宿命中殺をもつ存在は、その「タペストリー」の中でという位置づけになるのか?
中殺がある人物と中殺がない人物が連なるその「タペストリー」は、どういう構造になるのか?
…ということについて説明する、ということです。

そして、以上の説明により、タペストリーの中で中殺された箇所の構造が分かれば、
なぜ、 連珠格の一部が中殺されると破格になるのかが分かります。

さて、前置きが長くなりましたが、順番に説明します。

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