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4/1 切れキャラから気さくキャラへ変化した理由、人間は時間とともに変化する

WBCで、活躍された選手の一人に近藤健介選手という方がいたのをご存じでしょうか。

大谷選手やヌートバー選手などが注目を集める中、
つなぎ役に徹し、立派な働きをされた方で、
人柄も、「年下からもイジられる気さくなキャラクターでチーム内の信頼も厚い」のだそう。

さて、その方が、以前は、
「凡打でヘルメット投げつけ、ベンチの雰囲気を悪くする切れキャラだった」と本人が振り返っているという記事を読んで、
※こちら:https://news.yahoo.co.jp/articles/038c3b4d610636de53ece4af6b775a03631b5b8a

その原因はなんだろう?と興味をもってちょっと命式を見てみました。

通常、「キレる」というのは、人体星図において陰陰・陽陽の相剋がある場合のいてよく見られる現象で、
例えば、中央が鳳閣星、東方が龍高星だったりすると、陽陽の水剋火があるので、
東方の世界=社会・世間・同僚・友人に向けてキレる傾向があるといえますし、

西方に石門星があって中央が牽牛星であると、陰陰の木剋土があるので、
その場合は、西方の世界=家庭・身内・親しい人に対してキレる傾向があるといえます。

この人もそうなのかな?と思って星図を拝見して観ましたら、
以下のとおり、案に反して、東方も西方も、南方の相生。

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