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10/18 十大主星の使い方の2ステップと「人のため」にエネルギーを使って良い星・ダメな星、その理由

金烏玉兎庵 算命学の学び舎

昨日、「算命学」をうたうコーチングやキャリアコンサルティングの問題点について説明した際に、

いわゆる「成功哲学」や「スピリチュアル」で推奨される、
「人のため、人の幸せのため」という方向性が、
算命学の場合には、必ずしも正しいとは限らない、

「人のために尽くす」「世の中の幸せのため」という方向性が、
万人にとって正しいとは限らない、

…ということを書いた、
それについて、多少混乱した方もおられたようなので、もう少し丁寧に書いておこうと思います。
今日書く予定だった内容は明日書きます。

お待たせして申し訳ないのですが、
この「人のため」というエネルギーの方向性が万人に益するものとは限らない、
…ということの説明は、

いわゆる「星の使い方」における「基本のき」であり、
これを認識せずしては次に進むべきではないと思いますので、
ご容赦いただけますと幸いです。

そもそもの話をすれば、
十大主星というのは日干と他の十干との関係から生まれるものですが、
その十大主星の動き・働き・本能・能力というのは、
以下の2つをもって正確に捉え、この2つを満たすことで「星の消化」が実現します。

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