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10/21「短命になる要素」が全て短命とは限らない エネルギーを過剰に使うケース 宿命を逸れるケース

10/19に、「短命になる要素」について説明したのですが、
そこで挙げた要素を持つ人がすべて「短命」になるわけではありません、
ということをきちんと書いていなかったので、
本日は、
そのことと併せて、
「宿命を逸れる」先に短命になる、というケースについて本日はご説明いたします。

そもそもの話をすれば、
「短命になる」ということは、別に悪いことではありません。

人間は誰しも「役目」をもって生まれてきており、
長く細く生きる先に果たす役目の人もいれば、
太く短く生きることで果たせる役目の方もいます。

場合によっては、
長く太く生きるという役目の人もいれば、
細く短く生きる役目の人もいますが、

いずれにしても、

自分の本能・能力を発揮する(=十大主星の発揮)、
自分の力量に応じた形で発揮を発揮する(=十二大従星の発揮)、
自分に与えられた環境でそれらを実現する(=陰占の一致)、

…という全き宿命消化の先に、
短命になる人もいれば、長命になる人もいるので、
「長いから良い」「短いから悪い」ということではありません。

とはいえ、
世間一般、世の中一般では、
やはり長命が尊ばれる、喜ばれる傾向にあり、

場合によっては、「全き宿命消化」よりも「長命」を選びたい方もいて、
算命学ではそういう場合のことも説いているので、
本日は、そのことについて書く次第です。

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