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先週のkinologue【2/19-25】

先週は、週末の鵠沼アートフェスに向けての準備をバタバタと行なっていた。ずっと雨マークだった天気予報が土曜だけ晴れに変わり、日曜は曇りか雨。アートフェス初参加はガレージにて。ほぼ外なので、天候に左右される。わりとイベントの天候には恵まれてきたのだけれどなぁ。ということで、土曜は気持ち良く晴れた。おかげで思いがけなくいろんな人が歩いて、自転車でやってきた。ここは一体何をやっているの?な不思議ガレージでは、うちにあるものや友人が寄贈してくれたアート系を中心した本などの古本市を開催。本をどうやって並べるか考えたり、少しだけ本屋さんの楽しさを味わった。ゆっくり見てくれる人にはお茶やお菓子を出したりしたが、このタイミングがむずかしい。持って帰りたい本があった時にはドネーション方式で銀色以上を入れていただくことに。今回は能登半島地震で塗り師の赤木さんが立ち上げた「小さな木地屋さん再生プロジェクト」を寄付先に決めた。色々迷ったが、いちばんアートフェスらしいなと。残った古本を売った分も足して、経費を除いた分を寄付する予定だ。歩いて10分弱の大好きなグジェゴジェ9さんが「面白いことやってるよー」と地図を描いて渡してくれたり、時にはお客さんを連れてきてくれたり、本当にありがたかった。

意外な本が選ばれて面白い。これ、面白いですよー!とオススメ方式もアリ

日曜はあいにくの冷たい雨が降り続いた。当然のようにお客さんは来ないだろうなぁと思っていたが、前日にいらした方がまさかの二度目の訪問。この日は手しごとをすることになっていたが(ほぼ外のガレージで手がかじかみながら狂気の沙汰!)、ちゃんと縫い物を持参して雨の中来てくださるなんて、本当に驚いた。ありがたいなぁ。そして車の音を気にしながら、オンライン会議(第10回クリーニングデイ大会議)も開催。報告者の息が白くなっているのを見ていたら、私たちこんなところで一体何をやっているんだか!とおかしくなってしまった。足が暖かいと耐えられる!とホットカーペット最強説。寒くても大会議の内容は刺激的でホット、楽しい時間だった。

プロジェクターが壁にきれいに映らず、小さなモニターで見ることになってしまい残念!

お子さんと一緒に来てくれたご近所さんと初めての交流。場を開くってこういうことなのか、と実感した。手持ちの物を総動員してつくった場だけれど、友人たちがストーブを借してくれたり、用意したお菓子よりもずっと美味しい差し入れをたくさん持ってきてくれたり、やはり人が場を作るのだ。

何度も参加しているけど、初めてのビビンバ。毎回メニューが違っていてすごい!

そんな中でも、2月恒例の手前味噌づくりWSに参加。去年多めに作ったためにまだ昨年分が残っていて、いつも出来ない2年味噌食べ比べができるかも?今年は頼もしい二人組のおかげで、ものすごいスピードで終了した。いつもの味噌づくしランチも美味しくて満腹。楽しいことばかりしていた先週の皺寄せは間違いなく今週に、、、お仕事お仕事。

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