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2024年、窓のリフォーム補助金拡充!絶対にやったほうがいい3つの理由とは!?

こんにちは!岐阜県飛騨市河合町で工務店を行っています「たかとの家」の谷口です。どうぞよろしくお願い致します。

2024年も明けまして、昨年の2023年の窓リノベ補助金がよかったんですが、昨年は事業者登録から、書類の提出までとまどいましたが何とか数件やることができました。

今年は、補助金の手続きも慣れましたので、どんどんこなしていきたいと思っております!

ということで、今回、この窓リノベ2024について
絶対にやったほうがいい3つの理由をお話しします。
結論から言いますと、
①通常の半分の値段であったかい窓が取り付けられる
②実は熱は窓から逃げる!だから今変えるべき
③ヒートショックが危ない

さて今年は、昨年よりも補助金が拡充され、2024年は窓リノベだけで1350億円となっております!
一件あたり最大200万円まで窓に対して補助金があります!
すごいですねー  

2050年に向けて、カーボンニュートラルを目指す日本の本気度が見えますね。

それでは行ってみましょう!


通常の半分の値段であったかい窓が取り付けられる

今年の先進的窓リノベ2024は国家予算で総額何と1350億円。
昨年は、1000億円なので1.35倍となっております。
家一件あたりでいうと、最大200万円。
これはすごい。
家中の窓に内窓をつけても200万円まで行かないでしょう。それくらい大盤振る舞いの補助金です。

一般的な大きさの家に、家中の窓へ内窓をつけるなら、せいぜい100万円くらいです。

その100万円に対して50万円が補助金。
だいたい約半分の工事費でつけられるということですね!

来年になれば、また通常の金額に戻るかもしれません。
急いで注文しましょう。

実は熱は窓から逃げる!だから今変えるべき

窓などの開口部を通して、冬に暖房の熱が逃げる割合は58%、夏の冷房中に入ってくる割合は73%にも及びます。 暑さの原因の7割、寒さの原因の6割が窓とみなせます。 もちろん、家の断熱性能や形状などによって異なります。

このように、ガラスが1枚ガラスのアルミサッシの場合、熱はガラスから逃げていくんですね。壁でもなく天井でもなく、窓ガラスから逃げていくんです。

だからこのチャンスに変えるべきなんですね!


ヒートショックが危ない


ヒートショックとは?

入浴中に亡くなるのは全国で年間約1万4000人と推測されていますが、
原因の多くはヒートショックである可能性があります。
浴室とトイレは家の北側にあることが多く、冬場の入浴では、暖かい居間から寒い風呂場へ移動するため、熱を奪われまいとして血管が縮み、血圧が上がります。お湯につかると血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。寒いトイレでも似たようなことが起こりえます。

鹿児島県医師会

冬場の浴室の窓や脱衣所の窓からも熱はどんどん逃げて行ってます。ヒートショック対策は今すぐやるべきですね。

是非是非この機会にこの補助金をつかって内窓を取り付けましょう。

まとめ


いかがでしたか。
「絶対にやったほうがいい3つの理由」
もう一度おさらいしましょう。
①通常の半分の値段であったかい窓が取り付けられる
②実は熱は窓から逃げる!だから今変えるべき
③ヒートショックが危ない

弊社たかとの家も、窓リノベ体制は十分整えております。内窓をつけたい!というかた、連絡お待ちしております!


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