映画dairy

その日に見た映画の備忘録。

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最近の記事

#4 聖なる鹿殺し

2023.8.18 昨日映画を見過ぎで情報量で頭が疲れてる気がするので、とりあえず1本。 昨日見た分の残りは後々書こうかなと。 『聖なる鹿殺し The KILLING of a sacred Deer』(2018)  心臓外科医として働き、美しい妻と愛する娘、息子に囲まれて幸せに生活する主人公スティーブン。家族には隠して、マーティンという少年と親しくしていたが、彼を家に招いたのをきっかけに彼の家族の周りで様々な奇妙な出来事が起き始める。  ヨルゴス・ランティモス監督のス

    • #3『CITY OF GOD』

      2023.8.17 本日3本目。気になっていたので楽しみな作品。 『CITY OF GOD』(2003)  “神の街”と呼ばれるブラジルのスラム街で起きるギャングたちの抗争をカメラマンを目指す主人公の視点から捉えた作品。登場人物の何人かに焦点を当てながら章立てして話が進んでいく。  アカデミー賞の4部門にノミネートするなどブラジル映画の中でも歴史に残る作品らしい。  実際に現地のスラム街で素人をスカウトし、主要キャストを含めた200人のアドリブ演技を採用した点でも有名。

      • #2『Fight Club』

        2023.8.17 休日だけど特に予定もなかったので、映画鑑賞日にしようと思って続けて2作目。 『Fight Club』(1999)  言わずと知れた名作。『Seven』や『ドラゴンタトゥーの女』など数々の有名作品を世に送り出しているデヴィッド・フィンチャー監督の4作目(?)の長編作品。  『Seven』でタッグを組んだブラッド・ピットとデヴィッド・フィンチャー監督にエドワード・ノートンが加わったんですからそれはもう最強です。  エドワード・ノートンは彼のデビュー作だった

        • #1『MICROCOSMOS』

          2023.8.17 今日は休日。午前中から映画の鑑賞を開始。 ふと思い立って唐突に記録を開始したので、1作品目の備忘録。 『MICROCOSMOS』(1997)  虫の世界を美麗な映像と荘厳な音楽で描いたドキュメンタリー作品。  作中に台詞はほとんどなく、前半に多少のナレーションが入るのみ。登場する虫たちに細かい説明などは全く為されず、彼らの行動をひたすらに捉え続けた作品となっている。  まず驚かされたのは1996年に製作されたとは思えないほどの映像の美しさと鮮明さで

        #4 聖なる鹿殺し