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死ぬ日を決めてみた

色々な条件を入力することでやんわりと自分の寿命を教えてくれる診断メーカーを発見し、早速試してみた結果2056年1月13日に寿命を迎えることが判りました。

※あくまでもジョークです

誰に何を言われなくても規律を以て生きていける人間はいる。
所謂思春期ビジパの対義的存在、清く正しく美しくがモットー。
私はかつて学生時代にそうあろうとし、社会に出て現実と向き合うことで挫折し(実際挫折させてきたのは社会ではなく身内なのが面白ポイント)ダメダメおばさんとして今日も人生を歩んでいる。最近近所の男の子が、自分が学生だった頃は小学生だったのにすっかり大人っぽくなってておまけにこちらへ向かって笑顔で会釈してきたため、色々な意味で死にそうになった。
にわかに信じ難いことですが、私は時になんとなく見知った顔が現れた瞬間歩きスマホをし始めることで「気づかなかったフリ」を未だにすることがあります。
人生の終末はどこかの路上かドヤ街の一室で腐乱死体として発見される孤独死ルートだなこれは……。

じゃあ具体的にそうなって死ぬのはいつなんだろう?と思い、自分のプロフィール情報をある程度入力することでその日時を導き出してくれる診断メーカーに訊いてみました。今日を起点とすれば、私はどうやら11821日後に死ぬそうです。

100日後に死ぬワニ。
11821日後に死ぬコミュ障デブ。

う〜ん、売れない。数字見てて「いいバニー」日残ってるな、とか思ったくらい。

とりあえずなんとなく死ぬ日を知りたかった。
とはいえ死ぬ日を知ったところで流石に「1万日以上残ってます!」とか言われると「結構あるな」と思っちゃう、だって今まで生きてきた年月より若干多いし。
でも「38歳で死ぬ」とか言っても「いうて8年は割とあっちゅー間では?(※8年前に始まったコンテンツの例:おそ松さん)」という肌感覚だし、冷静に「80+n歳で死ぬ」とか言われたらやっぱり疲れちゃう。4、5歳くらいの頃に「人生ってあと80年近くあるの?きっつ……」と思って寝転んだタイプの人間なので。
そこを60+n歳と言ってもらえると、程々に体力のある状態で死ねそうだな、と思う。ギリギリボケてない頭で身辺整理はできそう。
あと考えたのは「その頃には安楽死制度が制定されている」という可能性。なんか如何にも私が喜んで飛びつきそうだ。

ちなみにヘッダー兼サムネ画像に上げてたタイマーアプリはこれ↑
今自分が使ってるMacBookの最前右上にこれがずっと常駐している状態です。
このようにして毎日ぼんやり自分が生きる残り日数を認識しながら生きています。
気が向いたら是非お試しあれ。



今のところ特にこれといった効能は感じていません。

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