なぜ、聞き書き甲子園に参加したの?
聞き書き甲子園。一年に一度、全国の高校生80人が、各地の森・海・川の名人に取材をして、外の世界へと発信する日。高校生たちは何に魅せられ、何故参加を決意したのか。応募作文を読んでみました。
2020年3月21日は、第18回聞き書き甲子園フォーラムです!参加高校生が集まって取材の成果をお伝えします。ぜひお越しください。
空 応募作文読んでみてどうだった?
影 素直に感動した!
空 読んでるだけでワクワクした!
影 ひとりひとりの人柄が文章に表れてたなぁ。
空 同じことに興味がある全国の高校生が繋がる場があるって最高。
影 聞き書き甲子園に参加するのは、一次産業を高校で学んでる子が多いのかなって思ってたんだけど…
空&影 それだけじゃない!(笑)
空 揃った(笑)
影 産業への興味だけじゃなくて、取材とか、人との関わりとかを通じて得たいものがあるって人も多かったね!
空 それを高校生の頃から思えるってとっても素敵な事じゃない?
影 私も高校生の頃にこのプロジェクトに出会ってたら、今何か違うものが見えてたのかも、って思う。
空 私も高校生で参加したかったってずっと言ってるかも。
影 甲子園の卒業生はそれぞれが魅力的な文章を書くよね。「あちこちにっぽん」でも何人かの文章を読めるから、これからの更新も楽しみ!
空 こうやって、列島ききがきノートにも関わってくれる人が増えると嬉しいね!
ありがとうございます。 列島ききがきノートの取材エリアは北海道から沖縄まで。聞きたい、伝えたい、残したいコトバはたくさんあります。各地での取材にかかる交通費、宿泊費などに使わせて頂きます。そして、またその足跡をnoteで書いていければ。