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「〜なければならない」の呪縛を解き放つ

年齢にかかわらず、毎日の生活がしんどく感じている人も世界中にたくさんいるだろう。

ずっとしんどい人もいるだろうし、たまにどっと落ち込む人もいるだろう。

そんなとき、「〜なければならない」と考えるのをやめてみるのも一つの方法だと思う。

私自身もそうだけれど、朝起きてから夜寝るまで、ほとんどすべてのことを「〜なければならない」と考えて行動していることも多い。

朝は6時に起きなければならない。朝食はかならず摂らなければならない。仕事や学校には必ず毎日行かなければならない。ランチに使うお金はできるだけ安くしなければならない。学校の宿題は期限までに提出しなければならない。帰りに買い物をしなければならない。帰ったら家事をしなければならない。夜は決められた時間までに寝なければならない。

確かにそうかもしれない。でも、ちょっとゆっくり考えてみると、毎日毎日これらのことを必ず絶対にしなければ命にかかわるのかといえば、そうでもないだろう。

だったら一度、これらのことをやめてみてもいいのかもしれないし、もしやめることができないのであれば、せめて「〜なければならない」と考えることだけでもやめてみればいい。

朝は6時でも7時でも、もしかすると5時30分でも好きなときに起きればいいと考えてみる。朝ご飯なんて3日に一度でいいと考えてみる。仕事や学校もたまにはサボってもいいし、ランチに贅沢をしてもいい。宿題も遅れて出してもなんとかなるし、買い物や家事も誰かに任せてもいい。そして寝る時間なんて全くどうでもいいのだ。

毎日の生活を「〜なければならない」で埋め尽くすのではなく、別に全部やらなくても大丈夫だ、と腹をくくってみる。そしてそれをできれば実際にやってみる。

やってみて、もし都合が悪ければまたそこで考えればいいのだ。

そんなことをたまに考えたりやってみたりすると、少し楽になるかもしれない。


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