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何をどれだけ買ったかな…芋類の詳細と予算

わが家の4月の副食物費(=おかず代)は¥49,135でした。
友の会では食費は栄養摂取基準を摂れるよう具体的な食品の「目安の量」を意識した食生活を心掛けています。

<4月の副食物費全体>

 下のレーダーチャートの緑の実線は、わが家の目安の量に対して購入量の割合、緑に塗りつぶしは購入金額予算に対する割合を示しています。

牛乳乳製品:目安の量の89%、金額は予算の65%
たまご:目安の量の47%、金額は予算の56%
肉:購入量200%を超え、金額は予算の163%
・・・となっています。

豆類の購入量は106%、芋類は100%とほぼ目安の量分購入していますが、金額的にはそれぞれ予算の約180%となっていて、目安の量分の量を購入すること=予算を守ることにはなっていないことがわかります。
果物はふるさと納税の返礼品の柑橘10kが届いたので購入量も金額も少ないです。

<芋類の購入状況と100g単価>

 そこで、芋類をもう少し詳しく見てみました。下の表は22年8月から23年4月までの芋類の購入量(正味)と金額、100g単価です。

量は正味の量。右端の割合は芋全体に対する割合


芋の予算は所属友の会の芋の税抜100g単価¥27(→税込¥29)をもとにたてていて、1ヶ月¥1,305。
ですが、わが家の実際の100g単価は¥54でほぼ倍・・。

ちなみに『婦人之友』2022年11月号に掲載されている芋の100g単価は
松戸友の会¥27
横浜友の会¥43
また、ホームページでみつけた町田友の会は¥51(23年用)

わが家は3人家族で一日芋の目安の量は150gです。
町田友の会さんの100g単価で計算してみると
150g×30日×¥51÷100=¥2,295
この金額がわが家の実態に近く、目安の量も予算金額も守れそう・・

<芋の購入種類と割合>

どうしたら、目安の量も金額も守れるか、詳しくどんな種類の芋を買ったかを整理してみました。

 以前所属していた友の会、手元にある2016年の南関東部の方々が作成された資料(『健康を作る食事Ⅱ』)では

上記グラフのように友の会で考案している芋の構成例はじゃが芋が80%以上、薩摩芋は8~10%です。
『婦人之友』に100g単価が掲載されていた友の会の構成例はわかりませんが、横浜友の会の100g単価に比べて松戸友の会が安いのはじゃが芋の比率が大きいのかもしれません。
 わが家の場合は上の表の右端の割合を見ると、じゃが芋38%、薩摩芋37%でじゃが芋の割合が低く、薩摩芋や長芋他の割合が高いことがわかります。「長芋他」の他にはこんにゃくなども入っているので100g単価が高くなっています。

 目安の量も予算もなかみによって大きく違ってきます。自分の数字があると、そこからどうしていったらよいか筋道立てて考えることが出来るように感じます。
その季節に出回っているものを美味しくいただき、バランスの良い買い方摂り方を心掛けていきたいと思います。


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