はじめまして ケルルです

※ただの自己紹介文です.自分の遊戯王史についてまとめた自己満足文です.理解したうえで読んでいただけると幸いです.お手柔らかにお願いします.

あけましておめでとうございます.はじめましての人も多いと思うので軽く自己紹介します.ケルルと申します.遊戯王プレイヤーです.
現役男子高校生をしてます.
私の遊戯王との出会いはアニメ「遊戯王ARC-V」でした。小学校の時,毎週日曜の夕方にアニメを見ていて面白いなと思い遊戯王にハマりました.当時は遊戯王作品ではARC-V以外のアニメは見てなかったので過去作のキャラとかそういうのはあまり理解していなかったので一つの作品としてみれたのも良かったです.

運命的な出会い

自分の中で遊戯王に夢中になった最大の時期はリンクショックと呼ばれる時期から現在までです.リンク召喚という概念は私に大きな衝撃を与えました.とはいえ当時は放送開始当時は小学生でしたから深いことも考えていませんでした.アニメ「遊戯王VRAINS」の「アローヘッド確認!召喚条件は〇〇モンスター〇体!モンスターをリンクマーカーにセット!サーキットコンバイン!リンク召喚!現れろ(モンスター名)」っていう口上が好きで良く真似してた気もします.子供ながらにストーリーも大好きでいまだにVRAINSは好きです.その中でも当時大好きだったのはトリックスターと転生炎獣でした.トリックスターはテーマのコンセプトが好きで戦闘では突破されやすい低打点の代わりにバーンで補助するという戦い方が好きでした.転生はかっこよかったのと転生リンク召喚という固有の特徴が好きでした.ソウルバーナーストラクの影響もありずっと使ってた気がします.ちなみに灰流うららの強さには気づいてなかったのでいれてませんでしたw
そんな感じで遊戯王を楽しんでいた私はアニメの遊作vsリボルバー戦でみたエクストラリンクに心惹かれます.美しい盤面だなぁと思ってました.子供ながらにコードトーカーモンスターでエクストラリンクできたらどれだけ楽しいのだろうと思ってました.これが「エクストラリンク」との出会いです

ガチでやり始めた時

私は中学2年生までは遊戯王をなんとなくやっていて環境も知らなければ強いカードもなんとなくしか分かりませんでした.そんな私が強いカードがなにかが分かるようになったきっかけは「遊戯王デュエルリンクス」との出会いです.存在自体は知っていたのですがスマホを手にしてなかったのでスマホとの出会いがリンクスとの出会いです.当時は不知火環境の終盤でした.リンクスの環境は当たり前ですが小学校環境とは違い刺激が強く,すぐに魅力に取り憑かれていきました.カードやテーマについて実践の中で理解していくにつれ遊戯王の奥深さがよくわかってきてどんどんはまりました.リンクスとの出会いは小学生の時の青眼の攻撃力3000で最強!っていうのではなくモンスターを展開して制圧したり,後手で捲ってワンキルしたり,時にはロマン盤面を作ったり,奥深く最高のゲームだと思いました.もちろん今でも思ってます.

未知との遭遇

私がOCGを中学生でやっていた時代はコードトーカー・トリックスターなどのテーマを多く使っており,その前も魔術師をなんとなく使ってただけだったので(もちろん魔術師ソリティアはできなかったけど)リンクスにあるテーマはほとんど見たことがありませんでした.アニメで見たテーマも青眼やブラマジくらいしかなかったし知らないテーマを回すのが普通になりました.その中で色々なテーマと出会いこういうデッキが好きとか,どういうテーマが好きかとかがだんだん分かってきて遊戯王の沼にハマっていきました.「遊戯王マスターデュエル」の登場は懐かしいOCG体験を呼び覚ましてくれました.当然自分の知っている環境とは違く,手札誘発という存在も初めて知りました.意外と適応能力が高かったのかすぐに理解してランクマを走ることができました.個人的に遊戯王について勉強していたのもありますがツイッターで先輩デュエリストからアドバイスをいただいたり,自分で動画をみたり,ひたすらランクマで対戦したりして実力を磨いてきました.まだまだ成長中でございます.当然全てのテーマを知ってる訳じゃないのでこれからも未知のテーマ・カードとの遭遇を楽しみにしてます.

初心者が上達するためのデッキ構築とタクティクス

当たり前ですがマスターデュエルにせよデュエルリンクスにせよランクマで戦うにはデッキの作成が必要です.小学校の頃からですがデッキは自分で作成してました.今と違うのは当時は相性とかを考えずにロマン性のあるカードを片っ端から突っ込んでいたことだけです.ですがこの時からしていたデッキ構築は今では自分の力になってるなと感じるときがあります.とりあえず自分で作ってみる.この能力はすごい大事で自分のポリシーとっしています.いきなり自力で作るのは大変だと思うのでデータベースのデッキを見るとか配信者さんのデッキを参考にするのは良いことだと思います.ただしここで大事なのはなぜそのカードが入っているのかの理由を理解することです.デッキを作るとき片っ端から強いカード突っ込んでるだけになっていませんか?例えば「ハーピィの羽根箒」,「死者蘇生」,「サンダーボルト」といったパワーカード達を制限カードだからという理由だけで採用してませんか?ということです.バックに弱いから羽根箒をいれるとかでもいいのでなにか一つ理由に結びつけることが必要だと思ってます.例えば以前ツイッターで話していたのですが@イグニスターに拮抗勝負を入れるのはナンセンスだという話があります.理由は単純です.先行とったらジ・アライバルをたてて墓地にダンマリとウィンドペガサスをおいてターンを回せばいいし,後手はアップデートジャマー込のアクセスで2回攻撃するのがワンキルルートだからバトルフェイズを放棄することになる拮抗勝負はオススメできないということです.何が必要で何がいらないのか,これを理解するのが必要です.今の説明で分かったかもですが冥王結界波も@イグニスターにはあまり合いませんよね.対して禁じられた一滴は1枚初動が多い@イグニスターにとって手札コストや盤面コストを払うのはさほど苦しくもないです.このように考えて採用することを大事にしてきたのが上達につながると思います.
戦略やソリティアルートについては自分で考えるのは大変だと思うので誰かが見つけた一般的な動かし方をしっかり勉強しましょう.相剣なら莫邪から入ったら赤霄バロネスは最低限できるようにしましょうということです.まぁ別に赤霄承影でも赤霄七星龍淵でも構いませんが.最低限のルートはまず覚えましょうということです.それから,もし莫邪に無限泡影をうたれたらどうするかや増殖するGを通してしまったらどうするかを練習しようということです.
例えば烙印デスピアだとミラジェイドの効果でアルビオンを落として赫の烙印を持ってくるとき自分ターンで打つために手札に加えるか相手ターンで妨害として使うために伏せるかが戦略になってきます.相手が墓穴・わらしを持っている可能性を考えてケアするか相手ターンに妨害としてスタベリアやマスカレイドなどを出すために使うか相手のデッキが割れているときは特に戦略になります.ここが難しいところで面白いところの一つです.機械的な作業にせず頑張って考えることが大事です

最後に

今回は自己紹介させていただきました.軽くと言いながら自分の遊戯王史について語っていたら重めの量になってしまいました.自己満足文にもかかわらずわざわざ読んでいただいた方には感謝の限りです.今後は自分語りより遊戯王について触れていくのでご理解ください.またまだまだ未熟者ですのでアドバイスなどは大歓迎です.
お手柔らかにお願いします.最後に軽めの自己紹介載せます

名前:ケルル
出身:生まれも育ちも関東
年齢:17(記入当時)
性別:男
特技:ソリティア系デッキも回せる,指パッチン(シャカパチはしません)
好きなデッキ:コードトーカー・@イグニスター・トリックスター・捕食植物
得意教科:数学,社会(理系です),コンマイ語


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