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音楽を点・線・色で体現 <Dance Draw Thinking>

これはけんてぃなり。

いっぱい批判していいからね。

<Dance Draw Thinking>って急にカッコつけちゃったけど
要は「ダンス 」を「絵を描く(Draw)」に置き換えた考え方ということ。
こっちの方がイマジネーション湧いて踊りに色が出ると思うんだ。

ダンスで大事な音楽の要素は以下の3つだと思うの
(バトルもショーケースも)

リズム・メロディ・アトモスフィア

けんてぃのイメージでは
点・線・色

リズム(点)→パーカッション
メロディ(線)→ギター・シンガー・シンセ・ベース
アトモスフィア(色)→ジャンル・楽器の種類・コード進行

こんな感じ。

深く語ると、とことん深くなっちゃうから。
これを意識するだけでより音楽を体現しやすくなるんじゃない?
ってことで実際にやってみよう!
細かいことは是非質問をください。

点だけで踊る→動きにキレが出る
線だけで踊る→動きそのものファ引き立つ
色だけで踊る→ことはできない。色は”点か線”に付随する。

実施に体験してみよう!

それではまず
目の前に縦1メートル・横1メートルの正四角形を想像して。
その四角形を
「1・2・3・4」って声を出しながら
人差し指でなぞっていくんだけど・・・
そのなぞり方を通して音楽の3要素を感じてみてね!

▽点で指を動かしてみる
その正四角形の右上の角。そこから指差しを始めるよ?
時計回りに点を指さすんだ!
1で右上!2で右下!3で左下!4で左上!
イメージは
「イチ!ニ!サン!シ!」(ドン!ドン!ドン!ドン!)
それじゃあいくよ?
せーの・・・!

(君が声を出すばんだよ!)

▽線で指を動かしてみる
じゃあ次は右上の角に指を置いて・・・
これも時計回りだよ。
点との違いは「1」を数える間に角から角に移動するんだ。
つまり
「いち」の「いー」で右上から右下に向かい「ち」で右下に到着だ
イメージは
「いーち。にーい。さーん。よーん。」(ドーレーミーファー)
それじゃあいくよ?
せーの・・・!

(はい!声出して!!!)

▽色で指を動かしてみる
まずは上のどちらか選んでね。
そしたらあとは簡単。
あなたの好きな色を想像させながら・・・
声と指と色をリンクさせながら動かすの。それだけ。
それじゃあいくよ?
準備はいい???

せーの・・・!

(はい!自分なりに!)

どうかな?わかったかな?笑
言葉だけで説明しようとしたけんてぃに拍手してあげて。
そして、理解しようとしてくれてるあなたに。
何よりも感謝。

で、色々行ったけど踊りの上手い人は
この3つの要素がすごく整理されてるってこと。
音楽とのバランスがぴったりなんだよね。
そういう踊りが個人的に好き。

難しいけどこれがThinkからFeelに変わったら
Goodなダンサーになると思うよ。

おやすみなさい。

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