HiManagerを活用し、成果の質・心理的安全性の向上を実現。【株式会社コロプラ様】
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HiManagerを活用し、成果の質・心理的安全性の向上を実現。【株式会社コロプラ様】

白猫プロジェクトなど様々なオンラインゲームの制作、運営を行っている株式会社コロプラ様に、「HiManagerの活用」や「運用効果」についてインタビューさせて頂きました。

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【背景・当時の課題:組織・メンバーの方針のすり合わせが必須に】

-【HiManagerをご利用いただく前にどのような組織づくり・マネジメントの課題がありましたか?】

採用面談を行っている中で、「組織の方向性に関する質問を受けた際、自身の答えていることが本当に組織の方向性と一致しているか分からない」とメンバーから指摘があったことが検討を始めたきっかけとなります。

それまでは、半期に1回程度、組織方針のすり合わせを行っていましたが、メンバーへの発信も半期に1回のみと単発的なものになっていました。

また、弊社はオンラインゲーム事業を展開していることもあり、継続的にタイトルリリースを行うことが使命であり、共通認識であると考えていましたが、今回の指摘を受けてそれだけでは不足していると感じるようになりました。

そのような中で、OKRを活用すれば、定期的に方向性のすり合わせができ、前述の課題を解消してくれると考えOKRの導入を決定しました。

また、既に一部チームでは単独でOKRを行っていたのですが、組織全体で行うためには、正しい型で行う必要があり、ツールの導入も重要だと考えていました。

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株式会社コロプラ 取締役 菅井健太様

【選定理由:OKRの運用促進機能・サポートの充実】

-【本課題に取り組む上で、なぜHiManagerを選定頂けましたか?】

様々な会社のトライアルを拝見する中で、チェックインからウィンセッションまでのOKRで重要な1週間のサイクルを仕組み的に行う機能が整っていたことが一番の決め手でした

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アップデートサーベイ画面イメージ

加えて、検討時にやり取りさせていただく中で、導入後のサポートも非常に手厚いのではと感じたためHiManagerを選定しました。

導入前、先行開始していた一部のチームのチェックイン・ウィンセッション等に参加頂き、アドバイスを頂く機会があったのですが、その際に他社事例なども含めてご提案頂けたため、ハイマネージャーさんのサポートでOKRを浸透させ、正しく運用できると期待を持つことができました。

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株式会社コロプラ 技術基盤本部 本部長 廣本洋一様

【導入効果:成果の質及び心理的安全性が向上】

-【HiManagerを導入頂く上でどのような期待がありましたか?】

前述の通り、OKRを正しく定着させ、それに伴い成果の質があがることを期待していました。

特に、OKRについての他社のベストプラクティスをハイマネージャーさんから学び、自社に活用していきたいと考えていました。

また、組織横断的に業務を行っている人も多く、全体感を把握しなくてはいけない中で、各自の状況がOKRで可視化されることも期待していました。

-【HiManagerを導入し、OKRの運用を行う中でどのような効果を感じていますか?】

四半期に一度OKR設定のミーティングを行う中で、各メンバーが考えている想いをしっかりと吸い上げ、会社の方針とすり合わせて目標設定ができるようになったため、当初の期待通り納得感をもって仕事に取り組めるようになりました。

現在は、部の方針がOKRとしてツールで全員に共有されており、それに紐づいて各自のOKRも設定されているため、組織として同じ方向性に向かっている感覚が強くなりました。

それがモチベーションの維持に繋がり、導入前と比べてチームの成果の質も高くなっているように感じます。

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OKRツリーイメージ

また、これは導入当初想定していなかったのですが、想像よりも称賛機能を活用できたことが非常に良かったです。

導入直後にリモートワークを行うことになったのですが、各プロジェクトや個々人が何をしているかが称賛という形で可視化されるため、リモートワーク下でも互いの状況が良く分かるようになっています。

関連して、ウィンセッションという形で送付した称賛を共有することで、お互いに気軽に思っていることを発言できるようになり、組織としての心理的安全性が高まっていると感じています。

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称賛機能イメージ

【運用・カスタマーサクセスについて:自社に合わせた適切なフィードバックによる支援】

-【HiManagerをどのように社内に浸透させていきましたか?】

導入時にハイマネージャーさんから教えて頂いた通り、チェックイン・ウィンセッションの時間を固定して行うなど、1週間のフォーマット通りの動きを徹底していくことが一番重要だと感じています。

一方で、弊社もOKRを今後さらに自組織の他メンバーにも広げていきたい都考えているため、組織的に複雑になっている事業等でもうまく運用できるよう、今後も試行錯誤を重ねていく必要があると考えています。

-【運用を進める上や貴社の課題を解決していく上で、ハイマネージャーのサポートとして助かったこと・効果を感じたことはありますか?】

まず導入時のオンボーディングワークショップにおいて、自身で設定したOKRに対して添削をして頂いたのがとても良かったです。

OKRの具体的なフィードバックを頂きながら作成ができたことで、設定の段階からつまずくことなく進めることができました。

また、各チームのチェックイン・ウィンセッションにも参加して頂き、客観的な目線で具体的なアドバイスを頂けたことで、各OKRのサイクルに自信をもって臨むことができたと思います。

その他にも、週次の定例で都度困ったことやシステム的な改善をお伝えさせて頂いた際、即座に対応頂けているため、運用もスムーズになっていると思っています。

また、運用の相談では他社のベストプラクティスもお伝え頂けるのでとても助かっています。

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株式会社コロプラ 技術基盤本部 インフラストラクチャ部
ゲームインフラグループ 第2チーム リーダー 邵正様

【最後に】

-【ハイマネージャーの魅力は何ですか?】

システム的な改善や運用のご相談含めて、スピード感をもってご対応頂ける点が魅力であり、弊社もとても助かっています。

また、チェックインからウィンセッションまでのOKRのサイクルを回していく上で、システム面・コンサル面共に充実したサポートがあることも魅力的だと考えています。

-【ハイマネージャーをどのような会社に薦めたいですか?】

まず、OKRの運用については、複数の事業を行っているような社員数の多い組織においておすすめできると考えています。

社員数が多いと、どうしても互いの状況が分かりづらくなったり、組織の方針に関して、日々確認する場が少なくなってしまうと思うのですが、OKRを活用していくことで解消できると思います。

その上で、OKRを導入したいけどやり方が良く分からない企業の方にハイマネージャーさんをおすすめしたいと思っています。

世の中に本やインターネットなどで情報はあるものの、やはりそれらの情報だけでは具体的な運用への落とし込みをしていく上では情報が不十分だと思っています。

ハイマネージャーさんは、導入時のOKR設定やチェックイン・ウィンセッションの実施などをガイド頂けるので、導入の助けとなると思います。

また、前述の通りツールとしてもOKRのサイクルが仕組み化されるため非常におすすめです。

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