梶研吾

漫画原作(『交通事故鑑定人・環倫一郎』『"殺医"ドクター蘭丸』『そば屋幻庵』等)、監督(『ウルトラマンマックス』『ウルトラマンギンガ』『牙狼』ゲキ×シネ『髑髏城の七人〜アカドクロ』『ハツカレ』等)、脚本(『黒塚』『ウルヴァリン』等)、大学教員(神奈川工科大学情報学部D科特任教授)

(111)勝手に貼られる"レッテル"に抗う

この国では。 何か事を為すと。 必ず"レッテル"を貼られてしまう。 私事で恐縮至極だが。 漫画原作でアクション物を書くと"アクション作家"とレッテルを貼られ、人情物...

(110)『無双の鉄拳』のような映画を作りたいと思うが、今の日本の映画界では難しい、だが、しかし!

今をときめく、マ・ドンソク主演の韓国映画『無双の鉄拳』を観る。 最初から最後まで軸がブレない。 どストレートな快作。 むろん、映画のためのオリジナル脚本。 とい...

(109)旅系YouTubeの面白さ

最近。 大学の研究室の若い衆と一緒によく見ているのが。 いわゆる"旅系"のYouTube。 ユーチューバーそれぞれのキャラクターが決め手ではあるが。 普通の旅ではなかな...

(108)きっと大丈夫!

思い込みの力。 口に出した言葉の力。 これは確かにあると思う。 だから。 否定的な言葉や消極的な言葉ではなく。 例えば。 「きっと大丈夫!」 と。 そうすると。 ...

(107)本物は時を経てもどんな世代にもウケる

現時点で、18歳から22歳の世代と云えば。 むろん、"やすきよ"コンビの漫才を、リアルタイムでは観ていない。 "やすきよ"コンビを知らない子達のほうが、圧倒的に多い。 ...

(106)真面目にやりすぎないほうが結果が良い場合も多々ある

大学は卒業研究の発表の時期だったりしますが。 物凄く真面目にやっている学生が、必ずしも良い結果を出すとは限らなかったりする。 (むろん、何もやってない学生は落第...