男性社員にチョコレートを渡す必要があるのか!?【バレンタインデー】

2月14日のバレンタインデーに向けて、チョコを買った人も多いかと思います。

自分用のチョコを買う人も見受けられるようになったものの、いまだに儀式のような形で男性社員の人にチョコを配る人も少なからずいるようです。


企業(部署)のなかには、

バレンタインデーに男性社員にチョコを渡す制度を廃止したい】と女性社員が発言したことで、翌年から男性社員にチョコレートを渡す制度がなくなったケースもあるようです。

バレンタインデーでチョコを渡す(もらう)人が嫌だと感じているのは私の知人だけ?

私の知人には、バレンタインデーに対して否定的な意見を持っている人もいます。

・高級なチョコレートを渡すのが馬鹿らしい(あげる側)

・もらったチョコよりも高いお菓子をホワイトデーで渡さなければならないのが嫌(もらう側)

過去には、

代表者が勝手に高価なチョコを買ってきて、『はい、ワリカンね』って言われるのが腹立つ~

という愚痴を、居酒屋で聞いた経験もあります。

私も、かつてはバレンタインデー反対派でした。

しかし、現在では男性社員にバレンタインデーを渡す習慣があっても良いかなと思っています。

バレンタインデー肯定派になった理由は、次の章に載っています!

肯定派になった理由は『バレンタインデー後にチョコを安く販売する店舗がある』から!

5年前、一部スーパーや百貨店へ行った時にバレンタインデー後のチョコレートが値引き販売してあることに気付きました。

チョコのなかには、バレンタインデー以外のシーズンでは販売できないということで定価の3割引で販売されているケースもあります。

チョコを安く買うチャンスが欲しいという理由で、男性社員にチョコを渡す習慣は潰してほしくないと思っています。


物事を見る視点が変われば、嫌いから好きになるかもしれない

見る視点を変えたことで、

「嫌い→好き」になったイベント(物事や文化も含む)が山のようにあります。


ちなみに私が見る視点を変えたいと思った時は、下記のことを意識しています。

・新しい情報をインプットする

・今までとは違う価値観の人と付き合う

・今までとは違う行動をする

この3点を心掛けるだけで、見る視点がだいぶ変わると思います。


気になった人は、ぜひ参考にしてみてください!

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