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自分の中の、こんな私じゃだめとか否定の気持ちは自分らしさの否定

某テレビ番組で、
経営者をしている女性が、
33歳で恋人や結婚について悩んでいるという話がありました。
悩んでいると考えていることの一つに、
「経営者をしているので強そうに見られる」
のではという点と考えていたようです。

それに対して、
「強い見た目にビビっているような時点で対象外」だよね、
という回答がありました。

確かに現代社会で経営者というのは数が少なく、
ほとんどの人が雇用されているということを考えると、
仕事上では成功していると見られるでしょうし、
経済力もあると考えられるというのが普通のようです。

ですが、そういった面の「強そうに見える」も
受け入れる、魅力と見る人が、
少なくとも恋愛などの対象ですよね。

そこに「強そうに見えると恋愛においては不利」という、
当てはまる人もいるし当てはまらない人もいるような、
「偏った情報」に影響を受けて、
「強そうに見える」という魅力を隠そうとしたり、
変えようとするのは、宝腐らせる行為以外の何でもないと思います。
なかなかしがちではあると思いますが。

それは恋愛、結婚ということ以外にも言えることです。
何か特徴的なこと、他の人と違うことの中に、
自分の大きな魅力があり、
それが自分らしさで、
自分らしさを受け入れることは、本当に豊かな日々につながると思います。


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