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みんなの声が集まるFC今治のマガジン【Vol.2】 #みんマガ

前回新しい試みとして始めてみたハイライト。想像していた以上の反響でびっくりしています。

アクセス数も日に日に増えてきていてて、Twitterでもコメントを残してくれる方がいたり、ファンの方と直接お話しする際に「見ました!」と声をかけてくれる人がいたりして、ホッとするとともに、嬉しい気持ちでいっぱいです。(※前回の記事 → Click Here)

▶先週までの振り返り

いくつか頂いた声を紹介したいと思います。

感涙です。。。。これで今週も頑張れます。

私としては、新聞のWeb記事や自分のTweetだけを用いるのではなく、世の中に転がっているTweetやInstagram、更にはnoteなどをどんどん紹介して「みんなで作るメディア」みたいな感じで続けていきたいなと思っています。

その先には、チームの作る公式メディアとは違う角度から、地元ファンや県外の関心層の方々の声を拾える場所になっていきたいです。頻度やクオリティに暫くバラツキはあるかもしれませんが、少しずつやっていきたいと思います。今後もこうやって反響も載せていきたいので、ぜひコメント頂ければ嬉しいです。

それでは今週のハイライトです。

INDEX

▶シーズン終了後、怒涛のイベントウィークは続く
▶公式テーマソング「栄光への航海」がついに...!
▶ボランティア組織「Voyage」の活躍
▶熱気に包まれた「謝恩会」
▶地元紙による今期の振り返りと来季の展望


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▶シーズン終了後、怒涛のイベントウィークは続く

11月18日にシーズン最終戦が終了し、選手は契約更改の時期に入りました。一方、事務スタッフ(バックオフィスと呼んでいます)は、毎週の様に行うイベントの準備で更に慌ただしくなっていました。ホームゲームは年間15回です。ある程度運営手順を定型化した上で、異なる企画やゲストを招いて行うため「少しは慣れてきた」という感覚を覚える事が出来ます。しかしシーズン終了後のイベントは年1回であり、ホームゲームとは全く異なる企画の為、実は結構大変です。(マーケティング担当のメンバーの高稼働も心配になってくる時期でもあります)

11月25日には「ファン感謝祭」が行われました。人工芝グラウンドで選手とのふれあいイベントを行い、誰でも参加できる形式です。約1000名もの方々に集まって頂きました。


GK岡田選手、DF太田選手、FW向井選手も、SNSでその様子をアップしてくれていました。


(※岡田選手のInstagramの写真は複数纏めて投稿してくれているので、写真を右スワイプして、ぜひ他の写真もチェックしてみてください。なんと、選手の蹴るFKの壁体験の写真もあります。他のInstagramでも複数の写真が載っているので、右スワイプからのチェックをお忘れなく!)

また、ファン感謝祭は、退団発表がされた選手達が、ファンの前であいさつを行う場所でもあります。選手それぞれが力強いメッセージをチームや今治のファンに託してくれました。今治出身のMF渡邊選手はInstagramにはロッカールームでの記念写真もアップしてくれています。



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▶公式テーマソング「栄光への航海」がついに...!

週の半ばには、ファンに嬉しいニュースも。FC今治の公式テーマソング「栄光への航海(Sailing)」のカラオケ配信が始まりました。Superflyの1st アルバムを手掛けたプロデューサーの「多保孝一さん」はなんと今治市出身。「栄光の航海」はその多保さんが2017年に「地元を応援したい」という熱い想いでプロデュースしてく下さった曲で、勝利を上げた際に選手とファンとみんなでタオルを回しながら歌う曲(ビクトリーアンセム)です。これからの忘年会シーズン、今治の街中(カラオケボックス中?)にこの歌が響き渡るとよいですね!


ぜひ、今治タオルをぶんぶん回しながら歌いまくってください。笑

そして「栄光の航海」を歌う「CRAZY WEST MOUNTAIN」のヴォーカルの「鶴岡良さん」も今回の発表を受けて喜びの雄叫びを!



早速歌ってくれた方もいたようで、見てるこっちまで嬉しくなりますね。



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▶ボランティア組織「Voyage」の活躍

そして日曜日には、ボランティアスタッフの皆様への御礼を込めて、選手/スタッフとのサッカー大会を夢スタで行いました。FC今治のボランティア組織は「Voyage(航海の意味)」という名称で活動しています。小さなお子と一緒に参加されるご家族や、長きのお勤めに定年退職という形で区切りを迎えられた方など、本当に多種多様な方々が集う組織ですが、Voyageという名前のもと、みんなが想いをもって愛にあふれたおもてなしや、活動をして下さっています。本当に感謝しかありません。

MVPの男の子には、岡田さんが、履いていたスパイクにその場でサインを入れてのプレゼントも。


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▶熱気に包まれた「謝恩会」

そしてそのサッカー大会の裏側では、地元のスーパーや、岡山理科大学の今治キャンパスでの学園祭「ゆめこい祭」にも選手が登場しました。夜からの謝恩会も併せると、1日に4つのイベントが起こった、とんでもない日でした。。。。


選手と一緒にお餅つきなんて、かなりレアな体験ですね。笑


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▶地元紙による今期の振り返りと来季の展望

そして夜は今週の一番大きなイベントである「謝恩会」が開催されました。毎年シーズン終了後に今治の一番大きなホテル「今治国際ホテル」にて開催している、ファンや自治体/企業に対して感謝の気持ちを表すための立食パーティです。(Voyageのみなさんはここでも大活躍で、お世話になりました。ありがとうございました。)


岡田さんがオーナーに就任して4年。当初は「よそ者がどうせ好き勝手をして帰るんだろう」と言われてしまった時期もありました。それが少しずつですが変わり始め、応援して頂けるようになり、謝恩会も500名を超える方にお越しいただける場所になりました。シーズン中とはまた違った形で「僕たちはファンに支えられている」と改めて感じる場所でした。ありがとうの言葉しかありません。謝恩会での選手との交流や、プレゼント企画なども楽しんでいただけた様で嬉しいです。



ちなみに私がびっくりしたのは、以前のツイートを見てか、やたらと握手を求められる機会が多かったことです。笑 「負けないように力強く握手しますから、お願いします!」と言われたときは、さすがにクスッと笑ってしまいました。また、ファン感謝祭で私も選手に混じってサッカーに参加したのですが「中島さんのサッカーしているところ見ました!」と言って頂ける方もいて、それもまた嬉しかったです。



また、ファン向けのイベントのニュースだけではなく、チームにスポットを当てたインタビュ記事も上がってきました。地元紙の「愛媛新聞社」が「試練の船旅 FC今治 JFL2年目」というタイトルで上中下の3回にわたり、今季のチーム成績の振り返りや、来期に向けた岡田さんのインタビュー記事を纏めています。



序盤で躓き監督交代、なかなか勝利を掴めず首位のHonda FCにホームの夢スタショッキングな敗戦。そこから背水の陣で臨み6連勝し昇格圏内に戻るも、最後の2戦で失速し、J3の仲間入りはならず。そんな今期の振り返りと、来期の補強方針、そして何よりスタッフ全員の今治にかける思いを岡田さんが語ってくれているインタビュです。

- 結果が出ず、岡田オーナーがチームを手放す可能性は。

「それだけは絶対にできない。ここまで付いてきてくれた社員、支援してくれたスポンサーを裏切ることは絶対にできない。どれだけ赤字になろうが、それはしない。生きざまに反する。死ぬまで走り続ける。」

地元新聞社ならではのコラムだと感じました。

以上が今週のハイライトです。


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▶あとがき

ホームタウンでサッカーの試合があるのは、1年間のうちたった15~20日程度です。それ以外でもファンの楽しみを生んだり、街の賑わいに繋がる活動を必死に行う事で、少しずつ応援してもらえるようになり、その輪が広がり、活気にあふれた場所になっていくのだと思います。そんな活動を続けていきたいなと思っています。

また、シーズン中はめまぐるしく変わる環境の中で、なかなか気づけない事や、気づいていてても向き合えない事もあります。そんな事に向き合ったり、ファンにお礼を改めて伝える事もとても大事な仕事です。シーズンオフだからこそ出来る事を一歩ずつ続けていきたいと思います。

それではまた次回をお楽しみに。

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(記事中に引用したいTweetや記事は本当はもっとたくさんあります。。。。「#FC今治 」のハッシュタグがついているTweetやInstagramの投稿は、簡単に検索する事ができるので、ぜひハッシュタグのご活用頂ければ嬉しいです!)※「#FC今治」のハッシュタグTweetはこちら → Click Here

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岡田武史と夢を追いかけるために東京から愛媛県に移住。瀬戸内海は美しい。衣食住とスポーツ音楽芸術を通じた豊かな地域づくりを目指しています。noteではTwitterで書きにくいことを中心に日常の頭の中を綴ってます。