勇気の証明:精巣癌との生存戦争 9

40代の平凡なサラリーマンとしての日々から、10万人に1人という稀な病、精巣ガンとの闘いへ。これは、そんな私の体験記です。
もし「自分も精巣ガンではないか」と不安に思っている方がいれば、私の話が少しでも参考になれば幸いです。一緒に乗り越えましょう。🌈

ハッピーポンコツ

2024年2月15日(木)入院9日目 1C-4
今日も一歩ずつ、前進しています。
点滴スケジュールは以下の通りです:
- アプレピタント80mg:吐き気を抑えるため
- シスプラチン&エトポシド:がん細胞との闘いを支える治療薬
- 吃逆止薬:不快な症状を和らげるため

昨夜からの点滴疲れと吃逆が続いており、2時間おきの尿が1時間ごとになってしまい、睡眠もままなりません。しかし、明日まで頑張れば、一旦休息が取れます。

体調は、点滴疲れや吃逆、胸の詰まり、尿意、便秘による倦怠感がありますが、今日も早めに休むことで、明日への準備をします。

「食べることは生きること」。食事をしっかりとり、体力を維持することが大切です。皆さんの応援が私の力になります!

明日も、この闘いを続けます。一緒に頑張りましょう!

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