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4年生引退ブログ⑥『シャウ』東田和佳奈

パリッという音とともに溢れる肉汁、あらびきポーク肉のうまみ。誰もが思い浮かぶシャウエッセンの情景だ。

そしてまた私のソフトボール部での生活も、シャウエッセンのような噛みごたえがあった。それは、噛むとまずはその歯応え、つまり部活をやるということの重みや自分の部活での役割、そういったものを感じる。そしてすぐに日々の練習や試合、チームメイトとの交流といった熱い思い出が溢れ出してくる。かじるとパリッという音ともにジューシーなあらびき肉が踊りだす。

そのくらい、私にとってソフトボール部の存在はいつ振り返っても噛みごたえのあるものだ。

平素よりお世話になっております。
箸休めコーナー担当の東田(4年マネージャー)です。
今日はこのシャウエッセンのような私のソフトボール部生活を振り返りたいと思います。

第一章 序章
特に深い理由も無く「1ミリも知らないものをやってみたい」という思いから、大学生活に選んだソフトボール部のマネージャー。それは、私にとって挑戦であり、初めての連続であった。
思えば中高時代は部活に入りたくても入れなかったため、私が足早に下校する傍ら集団でスポーツや文化活動に打ち込む同級生たちの姿に憧れていたのかもしれない。

第二章 外側〜パリッと〜
とてもよく焼けた。部活で、肌が。
それまで人生の大半を室内で過ごしてきて日焼けとは無縁だったため、自分が黒焦げになったことに大きな衝撃を受けた。
何なら「なぜいきなり部活?マネージャーなんて務まるの?」と言われるのを避けるため、入部後半年以上は親や高校時代の友人にソフト部の話はしていなかった。しかし、日焼けでバレた。無念。

第三章 内側〜ジュワッと〜
(だんだんボケ続ける体力がなくなってきたので一旦真面目な話)
振り返ってみると、部活を通して非常に多くの学びを得られたように思う。
中でも周囲の「受容性の高さ」を見習っていきたいと感じる場面が多かった。
実際ソフトボールはおろか部活とは何ぞやという状態であった私に対して丁寧に教えてくれたり、仲良くなろうとしてくれたり、、挙げ始めればキリが無いが率直にありがたかった。
今後とも部活で目の当たりにした「受容性」を肝に銘じて人と関わるようにしたい。

第四章 これからのシャウ
連日内容の濃いブログが続く中、今回ばかりは箸休めになっただろうか。
冷静に考えてみると、箸休めにシャウエッセンは重いかもしれない。でも美味しいので勘弁。

最後になりますが弊部を支えてくださっているOBの方々、先輩方、後輩、そして同期の皆様に心よりお礼申し上げます。

フライパンに水50㏄を入れて強火で2分がおすすめ、シャウエッセンの『シャウ』から。

『シャウ』
※シャフではありません。

東田和佳奈

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