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ホークスの「ファイト!九州」のファンコミュニケーション事例

九州、沖縄地方(在住・出身)の皆さん!福岡ソフトバンクホークスの「ファイト!九州」の動画はご覧になりましたか?

1週間ほど前から、ファイト!九州アンバサダー動画が公式YouTubeに続々とアップされています。たまたま松田選手の動画をみつけて、やるなあ~(^_-)-☆と、思わずうなってしまいました。

ホークス公式 ファイト九州アンバサダー動画(松田選手)
https://youtu.be/bAb2wfHNd1s

松田選手は滋賀県生まれ、そこでは15年を過ごされたそうですが、今年で福岡は16年目ということで、人生で一番長く住んでいる街になったとのこと。ファイト!九州福岡県アンバサダーとなっているようです。松田選手、福岡は食べ物も美味しいし、好きな場所は西通りで、「熱男もパワー充電できる」と断言。福岡愛があふれています。
他には、柳田選手は佐賀県アンバサダー、甲斐選手は鹿児島県アンバサダーといった具合です。

選手が地域に根付いていることをアピールし、地域のアイデンティティが好きであることを伝えると、そのアイデンティティを大事にしている地元の人々は、自分との類似性を感じ、選手への好感度が高まります。好きな選手が自分たちの地域を熱く語ってくれたら、嬉しいですよね。実際、コメント欄には、その地域の方と思われる投稿が入っています。

少し前に、「街のことを、チームの選手一人一人が積極的に好きだと言い、街のお店の人々と仲良くなり、地元の美味しいものをSNSで発信し、イベントで街のおススメの話をしたら」というNOTEを書きました。
https://note.com/keikokotani/n/n82669810d661
ホークスがまさにその通りのことを実践してくださって、ワクワクしてしまいました。タカガールデーなどで、ファンとのコミュニケーションを大事にし、沖縄を含む九州全体をホームタウンと考えているホークスなだけあるなあ、と。

野球は特にこれといって推しチームはないのですが・・・ホークス、応援したくなります。

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