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#52 ClassPass | 今朝ユニコーンになったジムつまみ食いサービスが気になったので調べてみた

ClassPassとは

ClassPassは、当サービスの会員になると、ClassPassが提携しているヨガスタジオやフィットネスジムジム、ボクシングなどレッスンをどこでも使えるフィットネス・ネットワークのサブスクリプションサービスです。

月額15ドル、45ドル、60ドル、115ドルのメンバータイプがあり、ユーザーは自分のルーティン・場所・当日やりたいアクティビティに合わせて自由にフィットネスを楽しめるようになっています。

Committing is hard — so don’t. Work out at any
gym, try any workout and do it all with one
app. Try ClassPass for free.
https://classpass.com/

フィットネス系のサービスはコミットしようぜ!的なテンションのメッセージが多い感覚ですが、ClassPassは「自由に」「好きなタイミングで」「好きな場所で」「好きにキャンセルして」と優しいメッセージなのが印象的です。

$285million調達でユニコーン入り

そんなClassPassですが、2020/01/08に Series Eラウンドで$285 millionを調達し見事にユニコーン入りしたようです。

2013年サービス・インから7年のチャレンジを経てユニコーン入り。しゅごい...。サービスの価格帯はいろんな変遷を経てきたみたいです。

ここが良いよね

1. トレーニング・レコメンドエンジンとしてのClassPass
30,000近くのジムスタジオと提携し各ジムのクラスを在庫として持つことにより、ClassPassは機械学習を通じてユーザートレーニングプランをレコメンドする機能を提供しています。
単純なジムネットワークの提供だけではなく、クラスのレコメンドをすることで付加価値をつけているというわけです。

2. 福利厚生サービスとしてのClassPass
ToB向けの福利厚生としての商品も開発しているようでMorgan Stanley、Goldman Sachs、Google、Facebookなどの有名企業が導入をしているとのこと。
アメリカ本土だけでなく、グローバルにエリア展開することで、企業としても福利厚生サービスの中でClassPassを選択しやすくなっているというわけですね。

思ったこと

一つの近しいユーザー体験が法人区分により分断されているサービスは今回のフィットネス以外にもあると思っていて、別領域でのClassPassのようなサービス展開はありえるのでは!と思いました。
エステなどの美容系サービスや、ランチ・コーヒーといった飲食系のサービスですかね。

どれだけ多くの企業を獲得して、ユーザーが利用できるネットワークを広げられるかがこのようなサービスの肝になると思うので、そこをやりきったClassPassはすごい!というお話でした。今後に期待です!💪

最後に

このブログですが、最初は1日に1つプロダクトを紹介するぞ!🤘と意気込んで初めたもの、そんなに僕が根気強くない人間だったので更新停滞していましたが、本年からブログのタイトルも変えてゆっくりでも更新していけたらなあと思っています...😌😓

がんばるので応援宜しくお願いします!😇



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1日に1個のプロダクトを紹介しようとがんばっていましたが、大変で挫折しました。縛りなくゆるりとサービスを紹介していこうと思っています。がんばります。 Twitterで記事流してます ➡ https://twitter.com/ppppp_k

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