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1月20日|黒川創『彼女のことを知っている』刊行記念トークイベント 黒川創×行司千絵


「フリーセックス」の空気が漂う70年代の京都から、
好景気のなか「自立」が謳われた80年代の東京、
そして#MeToo運動に世界が揺れる2020年代の現在まで――。

「性」が人生にもたらすものを歳月とともに描きだす
長篇小説『彼女のことを知っている』をめぐって、
京都新聞記者の行司千絵さんと作者の黒川創さんが語りあいます。


日時:2023年1月20日(金) 18:30〜20:00頃まで(開場18:00)
場所:恵文社一乗寺店 イベントスペース
コテージ料金:1000円
定員:25名


こちらのご予約フォーム、もしくはお電話(075-711-5919)、店頭にてご予約ください。
※こちらのイベントは配信の予定はございません。
※※当店よりの「受付完了」ご返信メールをもってご予約受付完了とさせていただきます。定員に達した後にご予約希望をいただいた場合、ご参加いただけない可能性がございます(その際は、その旨を当店よりご連絡差し上げます)。予めご了承ください。


提供 新潮社

黒川創(くろかわ・そう)
1961年、京都市生まれ。同志社大学文学部卒業。99年、小説『若冲の目』刊行。2008年刊『かもめの日』で読売文学賞、13年刊『国境〔完全版〕』で伊藤整文学賞(評論部門)、14年刊『京都』で毎日出版文化賞、18年刊『鶴見俊輔伝』で大佛次郎賞を受賞。その他の小説に『もどろき』『暗い林を抜けて』『ウィーン近郊』、エッセイに『旅する少年』など。


行司千絵(ぎょうじ・ちえ)
1970年、奈良市生まれ。同志社女子大学学芸学部英文学科卒業。京都新聞文化部記者。独学で洋裁を習得し、自身や母など家族、友人・知人の服を縫う。これまで3~93歳の約80人に300着を優に超える服を製作。著書に『服のはなし――着たり、縫ったり、考えたり』『おうちのふく――世界で1着の服』『京都のシェフに習う お料理教室』がある。


38年ぶりに故郷であるここ京都に戻ってきた黒川さんが、今年の6月に行われた作家・山田稔さんとのトークイベントに続き、ふたたび当コテージにて登壇されます。新刊『彼女のことを知っている』を軸として、京都新聞・行司千絵さんとどのようなトークが広がってゆくか、楽しみな企画です。ぜひご来場ください。


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