Kei Song Lyrics Room

Guitarist/Songwriter/Composerとして大阪を中心に活動中。1st Singles EP「Endless Journey」配信中、7th Single「RAIN」配信中。詳細はHP「Promised Land」をご覧下さい。

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    one way Journey

    春の知らせは不意に来る 南からの風どこかまだ冷たいけれど 何が始まるのか誰も知らない 確かな鼓動と静かにその時を待っている 想い出はポケットにしまったまま 遠ざかる駅のホームに君の後ろ姿を重ねてた 遥か彼方行き先は決めなかった どうせ地図を持っていても見はしないから 春が待ちわびていた恋人を包み込むように雪に溶けた涙を見つめていた いつの頃から いつからかサヨナラを告げるのを止めたのは あの日から いつかまた巡り会える日が来る気がしていたから 予感を感じていた 約束は指先に輝いている 見つめた手のひら滲む涙の跡は今は消えないけれど 旅立ちは理由は無くていい ここじゃないどこかの彼方の景色を探すのさ 行き先は辿り着いた場所 その目に見た世界にしかないと君の声が吹き抜ける風に聴こえた 旅立ちは理由は無くていい ここじゃないどこかの彼方の景色を探すのさ 手探りで 遥か彼方行き先は決めなかった どうせ地図を持っていても見はしないから 春が待ちわびていた恋人の旅立ちと共に雪に溶ける季節を見守るように Journey will begin soon... Song&Compose by kei

      • Love Reaches Single Sky(ORIGINAL SONG)

        夏の声が聴こえて夜に静かに消えた 雨の音に紛れて微かに聴こえたあの優しい歌 小さな祈りが一つ消えて 償いの願いは遠く儚く夏の空に紛れて見えなくなった 辿り着いたこの空の下 出会い別れを見送って 夏の終わりを知りながらその手を離せずにいた 明日からそれぞれの朝が訪れて夜が明けて行くから 今だけは去り際の微笑みをこの胸に映してた 長い道のりの途中で幼い恋の痛みを抱えて 見つめていた窓の向こうに映る景色が遠ざかってゆく 君の瞳が煌めいてその奥に何を映してるの 夏の夜に見たあの

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        • WORDS FROM HEAVEN(ORIGINAL SONG)

          憶えていますか?初めて出逢った時 交わした言葉 強気なあなたが恥ずかしそうに 本当は照れ屋と知ったのは少し先の事 皆を守る為に強がっていたと後から聞いた 永遠なんて信じてはいないけれど この星から見ればちっぽけな僕らの事想い出して 天国からの手紙 「こっちは元気だからまだ来なくていいよ」なんてあなたらしい言葉 「寂しくなったらそっちに行きますよ」なんて冗談混じりの言葉返して静かに涙零した 季節は巡り想いは実り色んな場所へ2人で行ったね 少しずつお互い歳を重ねたね すれ違

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          • LOVE BREATHES(ORIGINAL SONG)

            誰も居ない空間 渇き切った喉にかつての切り裂かれた夢を流し込んで 「明日なんて永遠に来なくていい」と誰かの最後の声が微かに胸に響いた How far is it from here to be love at that time? How many more smiles do you still need yet? 胸に感じる君の鼓動を守りたいからあの場所を目指して歩いて行くよ 愛が鳴る方へ 答えはまだ見えなくてもいいんだ あの時そう聴こえたから信じている もう恐れない

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            ENDLESS PARTY

            もうすぐ夜が来るね 始まりを知らせる鐘を鳴らしながら 白い幕が上がる頃 きっとあなたは綺麗な服を着てあの優しい歌を歌うでしょう 長い夜は深くステージは熱くなってきた頃 抑え切れずに 僕は部屋で花束を抱えて待っている あなたはいつ頃気付くかな? 響き渡る歌は夜を染めて拍手が続く 次の歌はきっと皆が好きなあのメロディー ENDLESS PARTY WE WILL ROCK YOU THE WORLD 流行りの恋の歌を聴いてみれば 今の時代の声が聴こえてくる 逢いたくて逢えなくて 眠れぬ夜を独り数えていた あなたに出逢うまでは 今のこの時をこの出逢いを 悔やんだりはしたくないから 迷わずに終わらないこの夜をずっと抱きしめていて 最高のこの夜を ENDLESS PARTY WE WILL ROCK YOU THE WORLD Song&Compose by kei

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            La vie d'un petit Soldier(ORIGINAL SONG)

            争いの記憶しか僕には無かった 生まれてすぐにここに来たから何も知らない 武器に囲まれて皆誰かの為に戦ってた それでも誰もが操られてるように見えた この場所を守る為と綺麗な言葉を並べていても それはあなた達の欲の為だよね? 銃声が響いて争いが始まった 血が飛び交って皆明日を見失って銃口を突き付けた どこに帰ればいい 何を信じればいい 答えは無くただ命が消えてゆくこの大地で 生まれた時から武器を持ってた 歩ける頃には敵を探しては命を嘲笑ってた 夢は砕かれて恋も愛も奪われた 

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            Faith-no ashes-(ORIGINAL SONG)

            星は何を見つめて問い掛ける 遠い日の記憶 全て知りながら何も語らずに 限りなく広がる星空に心を奪われて立ち尽くす 砂よりも儚く小さな私達がいる 瓦礫の下に埋もれた小さな夢の跡 遠い日の笑顔が何を教えてくれるのだろう? 遙か遠く夢が舞ったあの丘の上 小さな約束をした記憶が鮮やかに蘇るようで 理由の無い争いが終わる頃に 想い出の場所でいつかまた二人で笑いたいな いつか変わるその日まで また会おうね 小さな頃描いた本の世界 染まりゆく夜に孤独を感じて眠りを拒んでみても 誰が

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            Anywhere we go(ORIGINAL SONG)

            幼い恋が終わりを告げて涙を浮かべて想い馳せた それぞれの道が始まりを告げる 深い夜に眠りは浅く 雨の音を聞きながら遙か遠くの朝を見つめて目を閉じるだけ 真っ直ぐなこの道を行けたらあの日に戻れるかな?大切な想い出を閉ざしてしまいそうで これからどこでも行けるね 私は明日この世界から消えるかもしれない その想いで今日を生きている 別れが教えてくれたね 出会いが心を満たしてお互いの弱さを知るのなら 優しさを抱いて眠りにつくだけ Anywhere we are... 春終わり

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            ARIA

            風は緩やかに駆けて街は少しずつ色を変える 想い出は胸のどこかに眠る 優しさとはぐれて何かを忘れそうな時は 静かに目を閉じ想い馳せる 繰り返す日々に時は流れいくつかの恋を見た 街に埋もれた小さな夢は今もこの胸にある 胸を焦がす出会いも温もり残した別れさえ 長い道のりの想い出に変わる時がいつか来る 確かな鼓動を風に感じて見えぬ未来に想いを寄せた 果てしない空に涙を預けたらまた歩き出して 優しい風に抱かれて不意に涙をこぼした 愛の形は違っていても 何気ない暮らしの中 振り返ればいつもどんな時もただ微笑むあなたがいた 時は不確かな未来でも確かに感じた温もり 数え切れない夜を朝をそっと抱き上げるよ 見上げたこの空に全てを返す時がいつか来る 叶えたい夢を今だけはこの胸の中に抱きしめて 繰り返す季節の中で愛が枯れては生まれてゆく 風に吹かれるあなたはいつも遠くで微笑んでいた 胸を焦がす出会いも温もり残した別れさえ 長い道のりの想い出に変わる時がいつか来る 振り返るその日は今はまだ来なくても 彩りの全てを愛せるあなたのようになれたなら Song&Compose by kei

            SIX SINS DAY(ORIGINAL SONG)

            SIX DAYS HAVE TASTE OF BLOOD  SIX SINS HAVE MEANS OF DEATH THE LAST DAY IS WAITING FOR THE LIFE 冬の長い夢の途中 不意に見えた痛みに遠い日の記憶が呼ばれて追い越してゆく 色を変えた季節が雨を連れて来て 息する間もなく夜を迎えまた許されざる眠りに 彼は君の事を遠くで見つめているね 惹き込まれたら向こうに行くのかな? 痛みが生の意味を教えてくれた この胸に流れる赤い血が見えるだろ

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            白季の跡(ORIGINAL SONG)

            雪の季節が静かに終わりを告げて春の嵐が吹き抜けてゆく 長い夜を待たずに 別れの朝にはさり気なく置かれた花が 二人の夢見た日々を彩り華やかせた 雪溶けのように 刻む時計の針が終わりを知らせた 眠りの夢まどろむ瞳が少し覚める頃 窓辺に落ちた花びら一つ 風がさらってどこまでも飛んで春の声がする そう誰のせいでもない それぞれの夢の先に見えたいつかの季節の光の跡 白く光る雪が空を染めてきて 照らされた陽が少しずつ夕暮れに広がってゆく 旅立ちの朝の窓辺の花 木漏れ日が二人の過ご

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            百花繚乱(ORIGINAL SONG)

            「散る桜残る花さえもいつかは散る桜」 あなたが旅立った時 不意に胸をついた言葉 夢から覚めた気がして頬に触れた温もりを想い出した 少しだけ帰って来たんだね 若すぎた日々のすれ違いに想いを馳せた 別れを惜しむほどの強さも見つからずに ありふれた言葉で伝えようとしたけれど あなたとの夢が壊れそうで胸に宿した 終わりの無い空を一人眺めて答えを探してた あなたの為に何が出来るだろう? 答えなどないさ どこからか聞こえた気がした ひとつ季節が変わって風が温もりを知らせる頃 不意

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