【重要】カートの安全装備
見出し画像

【重要】カートの安全装備

「カートに乗るなら車種・練習orレース問わずプロテクターを付けてください!!
もし、アバラやるとその後の生活が悲惨です☠️」

とTwitter上でつぶやいたところ、非常に大きな反応がありました。

画像1

 ・「そうそう!俺も肋折って半年辛くて、、、」
 ・「咳や笑う時も辛いんだよなぁ~」
 ・「骨は折れて無かったけど、スジ痛めて仕事中も痛くって、、、」

皆さん結構辛い思いしてるみたいです。


■なぜ必要?

カートに乗ると思いのほか、身体に振動・衝撃を受けます
そして、クラッシュをしてしまった場合に大きな衝撃を受け、肋骨を骨折する例があります!

スピードの速い「レーシングカート」は普通に走ってるだけでも骨折する例があり、それだけハードなスポーツと言うことでもあります。また、比較的スピードが遅い「レンタルカート」は重量が重く、もしぶつかった場合の圧が凄いです。

画像8



■症状

大体は肋骨を骨折する事になり、
症状は
 ・痛み
 ・深呼吸・咳・くしゃみ・笑う時にズキズキ痛む
 ・体をねじった時などに痛む
などなど。

治療法は「安静にして放置」しかなく、3ヶ月ひっそりと暮らした・・・みたいな話を聞きます。

もう一点最悪なのが、「家族や職場の理解がない状態で骨折しちゃったパターンで"禁止令"が出た」なんて例も。

※【重要補足】カートは普通に安全に楽しんでいれば、そう骨折しないスポーツです。

画像9



■解決策:「プロテクターをする」

怪我の予防には専用の「リブプロテクター」をしてください。
(リブ=肋骨)

リブプロテクターはベスト状になっています。

画像3


スーツの上か下かは自由です。

画像2

EXGEL DRY CARBONhttps://item.rakuten.co.jp/star5-racing/exgel-carbon/

■無料貸出もあり、必ず買わなくてもOK

これは販促記事ではないので、明記しておきますが、レンタルカート施設には貸出用のプロテクターが常備されていたり、レーシングカートを借りる場合にもショップから貸し出しがあります。
寧ろ、プロテクターのレンタルが無いのなら、貸し出し側の安全意識を問いましょう。※遊園地寄りの思想のところは無いかも。

画像1


■リブプロテクター選択ポイント

基本的に値段と性能が比例します。
プロテクターにはソフトタイプハードタイプが存在します。

ソフトタイプは言わば「着るクッション」お値段も控えめです。

ハードタイプ「防具」。多少値は張るが、保護性能は格段に上がります


できれば…できれば!ハードタイプの購入をオススメします!!

理由はソフトタイプ等で誤魔化しながら使って来たけど、我慢できなくなってハードタイプに移行したら「今までの苦労は何だったのか!?」という人があまりに多いからです。なら、余計な出費をせず、最初から良いものを買った方がトータルで安上がりだったと。

更に、プロテクターせず骨折した場合の辛さ、医療費を考えたらどちらが賢い選択でしょうか?

→次の記事「カート用リブプロテクター10選!!

■その他プロテクター類

・ネックガード(ネックサポート)

最近、重要性を説いている首を保護するプロテクターです。
カートは子供場合はネックガードが義務付け。箱車の公式レースではHANSデバイスが必須になっています。

これも、ソフトタイプハードタイプがあり、リブプロテクターと違い、有効範囲や意味合いが少し変わります。

 ・ソフトタイプ
  →常にヘルメットに当たり、首の自由度が多めに制限される。
   振り向き等にも多少影響アリ。
   横G対策としてヘルメットを預ける事が可能。
   12,000~15,000円程度。

画像12

EXGEL NECK SUPPORT 17-Mhttps://item.rakuten.co.jp/star5-racing/exgel-neck17-m/
EXGEL NECK SUPPORT 17-Jrhttps://item.rakuten.co.jp/star5-racing/exgel-neck09/

 ・ハードタイプ
  →ヘルメットとの間には隙間があり、クラッシュ時のみ機能する。
   普段はヘルメットに当たらない為、振り向きが自由にできる。
   横G対策としてヘルメットを預ける事ができない。
   30,000円~
※このタイプはBMX、モトクロス分野で類似商品が出ており、流用に関しては目下研究中。Amazonで私が使っている物のジェネリック品も確認。

画像7

Leatt カートネックブレース Mhttps://item.rakuten.co.jp/auc-kujira/rkab2018041200026/
↑私が購入したときは3万円だったのですが在庫切れかも。


以下は怪我までは行かないまでも、打撲症状が出たりするのでその対策についてです↓

・膝当て

カートに乗ると知らない間に膝の内側にアザができている事があります。その対策として、膝当てをする場合があります。
ここだけの話、カート専用品は高いので、バレーボールや草むしり用のパッドを応用してます→

肘当て・膝当ては外側を保護する前提の商品が多いので、内側に回しても違和感無い、ハニカム式ウレタンが入った物を好んで使ってます。
洗うときは洗濯ネットに入れるとハニカムがバラバラにならずに済みます。

・肘当て

肘をぶつけてしまう場合などに使用します。乗り方が悪いのか、特にKTエンジンに乗った時に肘の内側を打撲しやすいのであると便利です。
今使っている膝当てに似ているものを紹介しておきます→



・腰骨

最近需要を伸ばしてるのがコチラ。

 - カートに乗るとシートに腰骨が当たって痛い
 - お尻が擦れて痛い


そんな悩みを解決するインナーです。
私の周りでも利用者が増えております!!

画像9

Bengio パッド入りカートパンツhttps://item.rakuten.co.jp/auc-kujira/bngkpl/


■まとめ

いかがだったでしょうか?
カートは激しいスポーツなので、ヘルメット以外にもプロテクター類が必須と言っても過言ではありません。剣道もアメフトも防具をして競技に臨みます。それと同じレベルでカートも安全装備をして、健康的に楽しくカートに乗りましょう!


次回は「カート用リブプロテクター10選!!」です!!


【リンク】
EXGEL Motorsports
OMP Limit
Sparco star5

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
けーたこ

コチラからチップ・サポート可能です!活動費として、還元できるように運営致します!! 企業様の場合は、レース車両へのロゴ掲載、YouTubeでの表記、Twitter(月平均15,000View~)でのプロモーション等をさせて頂きますので、ご連絡頂けますと幸いです。 けーたこ

スキありがとうございます!ヽ(^o^)丿
カートやモータースポーツを広める為、体験会の主催や自らも色々挑戦しています!ここでは主にモータースポーツで得た情報を共有していきます。30歳過ぎてからカートを始めて上手くいったり失敗した経験を活かして、有益な情報を提供!カートライフアドバイザー Twitter@pen2_bass