エレガントはアクティブキュートの大人版?
今回はエレガントさんとアクティブキュートさん、さらに派生してに「〇〇寄り」ついて書きます。
エレガントさんとアクティブキュートさん、インパクトのある格好が似合うという点で共通している2タイプですね。
こんな方に読んでいただきたいです。
また長くなっちゃったけど!よかったお付き合いください〜!
◆ エレガントはアクティブキュートの大人版?
私の結論からいうとは、「エレガントでアクティブキュートと行き来しやすい方もいるけど、エレガントさんはエレガントさん」です。
反対も然りで、「アクティブキュートでエレンガントと行き来しやすい方もいるけど、アクティブキュートさんはアクティブキュートさん」です。
どういうことがというと、確かに「寄せやすい」方もいるんですが、一定数寄せにくい方もいるんですよね。
エレガントさんとアクティブキュートの大きな違いは2つ。
特に②は、資格取るまではアクキュが曲線タイプだっての忘れてたんですよね。(自分がアクキュじゃないってのもありますが…。)アクキュさんは丸みのある服まで似合ったりします。
アクキュさんは直線曲線ミックスではなく、曲線タイプとして分類されています。一方で、エレガントさんは直線曲線ミックスになっています。さてなにが違うのか。
色々を考慮すると、特にシルエットが大切な感じがする、というところに辿り着きました。
◆シルエットが大事?
◇大人タイプと子供タイプのシルエットの違い
大人タイプと子供タイプのシルエットの違いはフィット感です。
大人タイプはフィット感があって身体のラインが出るようなものがお得意です。大人要素が強い程、ピタッとしたものまでお似合いに。
ZARAの「なにこれいつ着るの…?」みたいなドレスも似合う方がいらっしゃいます。(本当にびっくりするくらい似合う。本当に。試してみてほしいです。)
こんなエレガントさんは、カジュアルにするにしても、だぼっとしたパーカーよりも、ピタッとしたTシャツにスキニーパンツとかのがしっくり来たりします。
子供タイプは反対で、ややフィット感のあるものから、ちょっとゆるっとしたものまでお似合いになります。パーカーやスウェットまで似合うのが特徴ですね。
こんなアクキュさんはきれいめにするときも に、胸元があきすぎているとセクシーではなくいやらしい感じになってしまうことも。きれいめの格好をするときも露出は控えめ、ややフィットくらいがちょうどよかったりしますね。
エレガントさんの中にはゆるっとした服だとかなり違和感が出る方がいますし、反対にアクキュさんはピタッとした服を着ると途端に違和感が出る方がいます。
こういう方々は「アクティブキュートの大人版としてのエレガント」でも「エレガントの子供版としてのアクティブキュート」でもなさそうですね。
◇曲線要素の強さによるシルエットの違い
曲線要素の強さによって、大きく異なるのは縦と横どっちに目がいくかです。
なんじゃそりゃって感じかもしれませんが、なんとなーくクーカジュ、クールさんがIラインが得意なイメージないですか?ロングシャツとかロングコートとか。
ってのを考えると、直線タイプは縦に長さを感じるものが得意そうです。
反対に、曲線タイプは横幅に目がいくものが得意なイメージがあります。
ペンシルスカートのような縦に長く見えるスカートよりも、フレアスカートのようなどこかに横幅を感じるデザインが得意、みたいな感じです。
私のイメージでは、直線タイプは縦幅が、曲線タイプは横幅が得意な感じがします。
それを考慮すると、エレガントさんは直線曲線ミックスなので、ペンシルスカートもフレアもお似合いに。
ただバルーンスカートのような丸みが強すぎるものだと違和感が強く出そうだな、と。
また、アクティブキュートさんでかなり曲線要素が強い方だと、ペンシルスカートはすごく寂しい印象になりそう。トップスにすごくボリュームがあるものがほしくなる感じといいますか…。
ちょっと曖昧ですが、どうしても縦長感が欲しいエレガントさんもいれば、どうしても横幅(≒丸み)がほしいアクキュさんもいそうですね。
こういう方々も「アクティブキュートの大人版としてのエレガント」でも「エレガントの子供版としてのアクティブキュート」でもなさそうな感じがします。
エレガントとアクティブキュートの行き来が比較的簡単に出来る方もいれば、難しいそうな方もいそう、という結論に辿り着きました〜。
◆「寄り」ってなんだろう?
最後に、「寄り」についても。
「エレガント寄りのアクキュ」「アクキュ寄りのエレガント」これってどういう意味があるんでしょうか?
深く考えなくてもいいんですが、あえて考えてみたいと思います!
わかりやすく、直線と曲線の例で。
直線曲線ミックスの方では、特徴の多さと似合う服の特徴がそのまま当てはまる方も多いです。
具体的に言うと、直線要素が多くて直線的な格好が似合う方や、曲線要素が多くて曲線的な格好が似合う方のことです。
それに対して、直線要素が多いはずなのに、曲線的な服が似合うな〜って方もいらっしゃいます。
そういう方は一つの要素の強さが影響しているみたいです。
例えば他のパーツは曲線的でも、目がキリッとしているのが印象的ならパリッとシャツのが似合ったり、反対に丸くて大きな目が印象的なら他のパーツが直線的でもふわっとしたブラウスが似合ったり。
大人タイプ・子供タイプもテイストも同様です。
で、私の知る限り、「〇〇寄り」って言葉の定義は決まってないようです。
要素が多いのか、強いのか、なにを持って「〇〇寄り」とするかって結構難しいところ。
実際には「〇〇寄せ可」的な表現が使われている場合も多く、検索して迷子になられる方も。
私は「〇〇寄り」は、「かなりそのテイストの服も似合う」「かなり寄せやすい」という意味だと考えています。
資料作成をする際にもこれに当てはまる時にだけ「〇〇寄り」と書いています。し、寄せるときのポイントもお伝えしてます。(宣伝みたいでここの文変な気がします)
「アクキュ寄りのエレガント」なのか、「クール寄り」なのか「フェミニン寄り」なのか、果たして「ソフエレ寄り」なのか…。
アクキュさんの場合も「エレガント寄り」「キュート寄り」「フレッシュ寄り」などなどそれぞれですし。
みんな違って全部楽しいけど、自分の「位置」を理解しておくともっと楽しそうですね。
◆まとめ
さて、今回は「エレガントはアクティブキュートの大人版?」をテーマに書きました。その流れから、タイプとタイプの近さを表す「〇〇寄り」について考えてみっました。
どこかで何かの診断受ける場合は、アドバイザーさんと言葉の捉え方が違うと理解も進まないかと思うので、わからない言葉があったら「それってこういう意味ですか?」など聞いてみるといいかもしれません!
長々お付き合いありがとうございました!
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