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Minecraft最近の影MOD事情調べた

環境について

今回のMinecraftはJava版です。(Bedrock版も探したいのですが、まだ良い感じの情報が見つかっていません。後述します。)

前はよく入れたりしてたんですが、最近はずーっとBedrock版で遊んでたので久々にと思って調べ始めました。

ずっとMinecraftForumとかでMODを入れたりしていた頃の人間なので、そもそもどこで検索するのよという感じのところからスタート。CurseForgemodrinthあたりをうろうろすればいいみたい。

環境は
Laptop
CPU: i5-11400H
GPU: RTX3050Ti
MEM: 16GB

事前にMinecraftLauncherから割り当てメモリを増やしておくなど。引数はよくわからんですね。。。

影MODについて

前提MOD

OptiFineを入れるのがいつもの流れだったんですが、調べていくと新しい環境がいろいろと。

そもそも以前のMod環境はForgeを入れるところから始まっていたが、最近はFabricというものが人気のようなのでこちらを入れていく。Fabric公式からFabric本体とFabricAPIを入れることで前提の環境が整います。

このあと、さぁOptiFineを入れようとおもって調べていたのですが、OptiFineをインストールする選択以外にも環境があることがわかりました。

Fabric環境ではOptiFineの他にSodiumという最適化Modがあって、OptiFineよりもさらに最適化されていてとても軽量であるということで、今回はこちらを入れます。

※OptiFineを入れたい場合はOptiFineをFabricで使えるようにするOptiFabricを併せてインストールする必要があります。

Sodium入れるとOption画面めっちゃ変わる。

影MODを入れる

さぁ、入れるぞ!今回はOptiFineを入れなかったので、Iris Shadersというものを試しています。これも軽量らしい。さらにOptiFineで競合が発生するようなModはこれを入れることで使用できるとのこと。

なおIris Shaderは現在のバージョンではPBRに対応していないため、テスト版のインストールが必要です。Discordサーバーに参加すると時期PBR対応のベータ版がインストールできるので、そちらを使わせていただきます。

PBR対応になると、対応テクスチャではこんな感じでこまかな凹凸感が出ます。

上記スクリーンショットで使っているリソースパックはVanilla PBR。ほかのリソースパックもちょっと試したいので後述します。

注意点としてはこの後入れていくシェーダーによって対応がそれぞれというところ。ただパッとみたところ両対応が多いかな…?

シェーダーパック

これも色味とか演出によっていろいろと選択肢があります。最適なものを探す旅が いま 始まる。

とりあえずなんも考えず使ったことのあるSEUSを入れる。おも!!まぁゲーミングノートとはいえ、3050Tiだもの…

何点か試したもののうまく適用されない(バージョンが古い?)のもあり、そこからよかったものをご紹介

片っ端から試す。うおおお!
  • SEUS PTGI HRR 3

https://www.sonicether.com/seus/

影MODといえばこれ、くらいの時期に初期のをいれて遊んでました。
最新版ではめちゃくちゃ重い代わりに光や水源がめちゃくちゃ綺麗になる代物…これはデスクトップのいいグラボで遊ぼう。。。なんか最新版有料だった気がしてたんですが、無料で入れられました。

SEUS。ブロックや立体になっている部分のエッジの処理が超なめらか。設定でもっといける。
  • CONTINUUM

https://continuum.graphics/

こちらも長く続いてるシェーダとてもきれいなのですが、次期バージョンのアーリーアクセスと、併せて使ってくれと書いてあるSTRATUMリソースパックがアーリーアクセスなため、出たら併せて使いたいなと思っています。でもこれもデスクトップだろうな。どれくらい完成しているんだろうか。

砂の凹凸部分に特徴的な段差があります。
  • BSL

https://bitslablab.com/bslshaders/

影MODの中でも軽量と紹介されていました。確かにこれなら私の環境でも動かせる!60fpsは出せました。ただ物が多いところはさすがにちょっとフレームレート落ちます。PBR環境を享受したいならこの辺が最適なのかも。

BSL。ビカビカではないけど落ち着いてウロウロできる
  • AstraLex

https://lextermina7.wixsite.com/astralex/download

AstraLexは上記BSLをベースにカスタマイズされたシェーダーで、お昼の描写周りは大体同じになります。じゃあどこが特徴的なのかというと、夜です。上記3つは同じ地点のスクリーンショットでしたが、こちらは夜のスクリーンショットを張っておきます

ワ。。。キレイ。

きらびやかな星や、時折現れる流星、動き続けるオーロラととにかく夜に力が入っているシェーダーでした。

シェーダーパックによってパフォーマンスだけではなく表現が結構変わってくるため、リソースパックと組ませていろいろなシェーダーパックを使い分けることもあるかもしれません。

リソースパック

さて、影MODの他にPBR対応のリソースパックを探す必要があります。

  • Vanilla PBR

https://www.curseforge.com/minecraft/texture-packs/vanilla-pbr

ここまでスクリーンショットに使用していたのはVanilla PBRというリソースパックでした。元のマインクラフトのテクスチャにPBR情報が入ったような、そのままの形で影MODを楽しむことができるリソースパックです。

本棚もそのまま奥行きがでてます
  • Plastic PBR

https://www.curseforge.com/minecraft/texture-packs/plastic-pbr

こちらはVanillaっぽいものをさらにプラスチックのような見た目に

プラスチッキー

結構いい感じなのですがこちらはDEMO版?のようで多くのブロックに対応するにはパトロンで課金をして落とす必要がありそう。

  • rotrBLOCKS 256x/128x PBR/POM

https://www.curseforge.com/minecraft/texture-packs/rotrblocks

かなり大胆アレンジの高精細化。結構もとからアレンジされているものもあり、新鮮な見た目として遊べると思います。かなり広範囲にわたってリソースパックが収録されているため、サイズは大きいですが様々なものの景観が変わります。ロボットとかもいい感じらしい。

岩の岩感よ
  • Faithful 32x

https://www.curseforge.com/minecraft/texture-packs/faithful-32x

Vanilla感は持ちつつも、それを原型としてそれぞれの素材を高精細にしたようなリソースパックです。これもシンプルな方向で楽しい。

最初から自然に遊ぶことができます。
  • BRICK CRAFT

これ完全に有料っぽくてまだ買えてないんですが、めちゃくちゃ気になります。レゴブロック風?

Windows10版(Bedrock)は?

既存のリソースパックでもテストでBE版に対応しようとしてるものがあったのですが、制約があるのかまだまだ完全対応とはいっていませんでした。

いろいろ調べたのですがまだまだいい感じに対応してるリソースパックを見つけられていません。まじで情報求む。お願いします。

数すくないながら、T-Bone PBRなるリソースパックを発見しました

https://mcpedl.com/t-bone-pbr-pack/

影MOD、楽しい!

入れるものとかが変わっていたので備忘録代わりにこの記事を書きました。

最新環境の影MODどうなってんねんと興味本位で入れましたが、シェーダーパックの種類やリソースパックの種類でかなりいろんな絵になることがわかり新鮮な気持ちで進めていました。

1.19になって日が浅いので、また数日すればいろんなものが更新されてでてくるのかな、と思います。

あと気付きだったんですが、基本x64くらいのリソースパックを公開されていて、256,512,1024など高精細パックはパトロンにて有料配布されているという方々がとても多いことに気づかされました。なにか、良いリソースパックがあったら購入して使ってみたいと思います。

個人的な好みはシンプル目でPBR/POM対応のリソースパックなのですが、見つけられてません。良いのがありましたら、どなたか教えてください。

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