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この方法で乗り越えられるのか

以前トマトをカラスから守るための方法として
トマトの周りにペグを使って糸を張りました。

これでトマト畑の前面は守られたのですが
背面に思っても見ない落とし穴がありました。
背面はサンデッキで、伸びたトマトの茎が
柵の上にまで伸びてきています。



この柵の間から頭を出せば上にあるトマトを
突っつくのはカラスにとっては簡単でした。
カラスもやるもんだと感心している場合でなく
ここにも糸を張って防衛することにしましたが
これで何とか乗り越えればと思います。



もう20年以上前に購入した2つの花瓶ですが
札幌に近い空知郡南幌町にあった南幌窯の
元木弘子さんの作品です。

台と本体、注ぎ口と取っ手の4つの部品で
構成されるミニチュアでは再現し難い花器です。
以前から挑戦したいと思っていたのですが
難易度が高過ぎて半分諦めていました。

ところが今回いつものように早朝ベッドの中で
うとうとしていた時に大雑把なイメージが
なぜか突然舞い降りてきたのです。
それは根拠のない解決方法のイメージでした。



これまでの方法で本体以外は何とかなります。
まず台と注ぎ口はロクロで適当に挽きました。
これだけの数があれば何とかなるはずです。



問題の本体は4面体なので手捻りで作ります。
まず粘土をラップ上で伸ばして三角形にし
紙細工のように折り曲げてみることにしました。



とりあえず2面を貼り合わせました。
すぐに最後の面を貼り合わせると粘土がまだ
柔らかいので形が崩れてしまうことから
ラップを掛けて時間差を作りました。



最後の面を貼り合わせてから注ぎ口を接着し
ここに持ち手をつけると上部分の完成です。



台の円形と上部の三角を馴染ませるために
台を濡らして変形し易くし、合体しました。
これで成形が可能なことがわかったので
次はこれを1/12サイズにできるかです。

   💛    🇺🇦    💙


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