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たまにはねぇ〜

ウォーキングの途中でたまたま見つけたのが
低潅木の塩を吹いたような黒い木の実でした。
裏は赤かったのでこれから変化するのかなと思い
先端を折って持ち帰ることにしました。
近くに紅葉した小さな木の葉もあったので
これも先端をいただいて持ち帰りました。



これまで木系はサクラ程度でも花や葉が大きく
ミニチュア生け花向きではないと思っていたので
草系の野の花しか目に入りませんでした。
この季節を迎え使えそうな野の花も少なくなり、
ようやく違う植物にも目が向き始めました。

材料が手に入りにくいミニチュア生け花なので
たまには違った散歩コースを歩きながら
見つけた物があれば使えるものは何でも使うのが
ミニチュア生け花を続けるコツかも。



前回コーヒーミルを紹介したのですが
その中に1点だけ両面続きの絵がありました。


小鳥の留まっている枝が🇺🇦語の
コーヒーのkavaにつながっています。
英語だとCなのでつながりにくいのですが
Kなので枝のように見える上に
つながりやすいことを見つけました。笑

これで調子に乗ってしまったようで
これまで避けてきたタイル模様にも
挑戦することにすることにしました。
こんな簡単な模様になぜ挑戦?と思う人が
いるかもしれませんが、挑戦なんです。

上の作品のような場合には枝が太くても細くても
誰も気に留めませんし、何の問題もありません。
でもタイルの模様のように上と下、左と右が
同じということであれば、線の太さや長さなどや
模様の大きさに多少でも違いがあるとバレます。



細かな当たりを取って正確な模様なるように
気になるような違いが出るとゴムピックで
すぐに細かく修正していきます。
やってみると時間がかかることかかること!


想像はしていましたがこんなに面倒なことは
これからはやりたくないと思ったのですが
これも修行と思って
たまにはやった方がいいのかも。

   💛    🇺🇦    💙

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