狂気記事王決定戦を振り返る
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狂気記事王決定戦を振り返る

こんにちは、ライターのためのおもしろ読みものサイト『クレイジースタディ』管理人のじきるうです。

このマガジンでは、クレイジースタディで公開された記事の裏話や、執筆編集、Webメディア運営のノウハウなどをお話ししていきます。

今回は先日結果発表された『狂気記事王決定戦』を振り返ります。


■審査をしてみて、大事な要素に気づいた

愛を書き殴った記事、異常な労力をかけた記事、一種異様な視点をもった記事……。狂気をはらんだ記事のテッペンを決める戦い『狂気記事王決定戦』。
2020年春に開催した『こたつ記事王決定戦』につづく、クレイジースタディ主催の2回目の記事コンテストが先日、結果発表を迎えました。

前回コンテストを上回る49作品の審査、本当に骨が折れました……! みなさん良い作品ばかりで甲乙つけ難く、審査員同士でもわりと意見の割れていたと思います。一人の審査員にはやたら刺さるけど、他の人には全く刺さらない記事もあったりして、ああ、これでこそ狂気のコンテストだなあと。

その中でも入賞された作品は、いずれも「記事」としての完成度が高いものだったと思います。これは審査を始めてから気づいたのですが、「狂気」だけではまだ半分だったんです。「記事」として成立しているか、つまり「読者に伝わる・理解できる」ものであるかというのが、わりかし大事だったかなと。
フォアグラのような極うま珍味があり、それを美味しく調理する技術があって、はじめて絶品料理ができあがる。その両者のレベルが高い記事が、入賞されたように思われます。

受賞者さまからは、「賞をもらうのは初めてで嬉しい」「一番嬉しい称号」と、こちらも嬉しくなるようなお声をいただいております。開催して本当によかったです。

もちろん、惜しくも受賞されなかった中にも良い作品はたくさんあったので(めっちゃいい記事だけど狂気ではない など)、ぜんぜん落ち込まないで大丈夫です。また別の機会でご紹介できればと思っています。


……さて、ここからは『クレイジースタディ編集部記』購読者限定で、あまり表では言えない、コンテストの裏話をお届けします。

■狂気記事王(最優秀賞)不在の件について
■オモコロフォーマット記事について
■下ネタ記事について

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じきるう 編集者

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Workship MAGAZINE編集長。クレイジースタディ管理人。ストリートダンスとウィスキーが好き。