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カフェで働きたいと思っている方へ②

こんにちは、かずをです。

前回に引き続き、カフェのお仕事について書いていきます。

今回はさらに具体的に、当店を例にとってカフェの仕事を掘り下げていきます。

(業態や規模で違いがありますので、あくまで一つの例としてご覧頂ければと思います。)

まず、ざっくり当店のイメージは以下の通りです。

モデルケース

・席数60~70席
・セルフサービスのカフェ
・お客様の来店頻度は
ピークタイム(混む時間)1分に1組程度
アイドルタイム(空く時間)2~3分に1組程度

ポジション分けと役割

当店では、同じ時間に3人でお店を回すことが殆どです。

その上でそれぞれの方のポジションを以下の3つ役割に分けています。

①キャッチャー(レジ)
②フード、ドリンク
③洗浄

①キャッチャーの役割
メイン:注文を受け、オーダーを②へ伝える。売店にてコーヒー豆の販売を行う。
サブ:ラウンド(テーブルを拭いて回る作業)を行う。オーダーが入った簡単にできるドリンクを作る。(ドリンクフォロー)洗い場を手伝う。カウンター内や店内の清掃を行う。(洗い場フォロー)
②フード、ドリンクの役割
メイン:オーダーを受けてフード、ドリンクを作って提供する。次のピークタイムや翌日に向けて仕込みを進める。
サブ:洗い場を手伝う。(洗い場フォロー)カウンター内の清掃を行う。
③洗浄の役割
メイン:下台の食器や調理で使った道具を洗う。ラウンドを行う。カウンター内や店内の清掃を行う。
サブ:オーダーが入った簡単なドリンクを作る。フード、ドリンクの仕込みを行う。(フード、ドリンクフォロー)

見ていただく通り、それぞれのポジションでメインの業務はありつつもお互いのポジションをフォローし合う形になっています。

全てのポジションが同時に忙しいということは殆どありませんので、手が空いている方が忙しそうな方をフォローするように業務を行っています。

トレーニングについて

いかがでしょうか。

少しだけカフェでのお仕事が垣間見えましたか?

通常私のお店では新人の方へ、まず業務説明のオリエンテーションを1時間ほど行ってから実務に入ります。

その後、洗場の業務でお店の雰囲気を感じて貰いつつ、適性を見てキャッチャーやドリンクフォローへとトレーニングを進めていくといった運びとなっています。

諸々、概ねの業務を覚えること自体は1ヶ月も必要としないレベルの内容です。

だからこそ、幅広い方へおすすめできるお仕事と言えるでしょう。

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