【詩のようなもの】夜光虫

あなたが私に触れるたびに
心のひだがピクリと光る
あなたの触れた指先に
まとわりつく雫の夜光虫
キラキラと光り
あなたを惑わしたい
もっと触って もっと触れて
その度に私は青紫の光を放ち
あなたの理性を崩してゆくの

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