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「サッカーは夢」配信まで14日 プロジェクト【UNA PELOTA CAMBIA EL MUNDO】

昨日報告させて頂いたように、スペイン、アルゼンチンを経て、現在アルメニア2部でプレーしている千葉真登とプロジェクトを始めました!

Una pelota cambia el mundo
“ボールひとつが世界を変える”

プロジェクト内容としては、日本国内のみならず、世界中の貧しい地域にボールを届けます。そして実際にその地域にいる子たちとサッカーをしたいと思ってます。

まだまだプレーヤーとして途上途中の僕たちですが、このような活動を通じて【笑顔】や【幸せ】を届けたいという共通する強い思いがあったので始めました!

僕たちはこれまでお互いに4カ国に住み、サッカーをしてきました。一緒に苦楽を過ごしてきた日々もあり、この経験を活動に活かしていこうと思います。

以前の投稿で活動動機に繋がる “僕の思い” を書いたので、良かったらそちらもよろしくお願いします。



僕の活動動機は、これまでの経験から世界中にはたくさんの文化や言語、人種、宗教、政治、考え方があることを見てきました。

でも世界中どこでもサッカーはルールが同じでした。


アルゼンチンに2年間いた頃に特に感じることがありました。

アルゼンチンはまだ発展していない地域がたくさんあり、スラム街もたくさんあります。

でもどこにでもサッカーはあり、みんな笑ってました。

生まれた場所が違くても僕は「サッカー」でその子たちと繋がりました。

どんなときでも「サッカー」では笑っている子たちを見て、サッカーが大きな意味を持つ地域や国があることを実際に知りました。
僕の知らない世界にもまだまだたくさんそのような地域があると思います。

なのでこのような活動をしていきたいと思いました。
そして活動を通して現地の生活の様子やサッカーをもっと知りたいと思っています。

活動していく理由はもう1つあります。
世界中の子供たちにとっても「サッカーは夢」であり、僕たちにとってもサッカーは夢です。
まだまだ途上途中ですが、僕もサッカーで今も夢を追っています。

なので僕たちはマガジンの名前を「サッカーは夢」と名付けました。

Compartir la sonrisa y la felicidad con la pelota
“ボールで笑顔と幸せを共有する“

僕はこれをテーマに活動していきます。

この「サッカーは夢」という僕たちのマガジンを14日後に有料化します。

そしてこのマガジンで集まった全額を支援活動に回させていただきます。

この有料化まで残り14日は僕たちの思いを発信していきます。

新型コロナウィルスの状況を見て考慮しますが、今年の12月に訪問活動したいと思ってます。

よろしくお願いします!

ありがとうございます。

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1998年1月10日生まれ 神奈川県川崎市出身 ドイツ München 1860 B所属|14歳で単身スペインへ/C.E.エウロパで3年プレー🇪🇸→17歳でアルゼンチンへ/インデペンディエンテで2年プレー🇦🇷→19歳からドイツへ🇩🇪|世界を笑顔で繋ぐ活動|夢を追っています⚽️

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千葉真登と伊達和輝で有料マガジンを配信するにあたり15日間の準備期間を設けさせてもらっていました。

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