良い音を出したければ自分に合ったファッションを極めるべし!

音楽家の為のボディチューニングサロンValanced Tone Lab代表の大政です。

いきなりなんだこのタイトルはって感じだと思うんですが(笑)、実はファッションと音の関係性ってのはとても密接しています。

音楽やってる人なら必ず1人は自分にとってのヒーロー/ヒロイン的存在がいますよね?

なんか分かんないけど、やけに声や楽器のトーンにエネルギーがあるというか、説得力、魅力があって、虜にならずにはいられない存在。

そういう人って、ファッション含めてやたらカッコいいというか、サマになっているって感じがしませんか?

実はここに秘密があるんです。

女性ならご存知の方も多いかと思いますが、ブルーベース、イエローベースみたいに、人それぞれ肌の色に対して似合う色味というのがあります。

また、その人の体質(これは計8タイプあります)によって似合うデザイン、シルエットってのもあるんですね。

で、それが一致していないとどうなるか。

ざっくり言うと筋出力が落ちます。

例えば、ギターだとそのボディカラーが違えば音は変わりますし、なんならピックの色が変わっても音が変わってしまいます。

つまり、無意識下で力んでしまう原因になるんですね。

歌唱時や演奏時において、脱力って凄くキーになる部分だと思うんですけど、それが阻害されてしまうわけです。

対して、洋服、楽器、メイクなんかの色やシルエット、デザインが体質と一致していると、無駄な力みが抜けて、その人が本来持っているその人だけのトーンが出てきます。

おまけに見た目にも素敵になれてしまう(笑)

なので僕は声を大にして言いたいのです!

似合う色とシルエットはプロに頼んでしっかり把握しておけ!と。

ミュージシャンて基本的に人前に立つ仕事なわけですから、見た目を磨いておくのも仕事のうち、ですしね。

イケてるミュージシャンにオシャレな人が多いのは、感覚的にそういう事を理解しているのかな〜なんて思ってます。

良い声、良い音を出す要因はもちろんこれだけではないですけど、こんな事でも変わるんだ〜っていう認識を持ってもらえたら幸いです。

ちなみに僕の場合、ヒーローはRADIOHEADのthom yorkeなんですけど、彼と同じく僕も体質的に黒を着こなせて、シルエットはタイトなものが合う上に偶然にも身長が一緒なのもあって、ファッションの参考にさせてもらってます。

彼と同じアンダーカバーのレザージャケットまで買う始末(笑)

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話が脱線しましたが、今回のタイトル、良い音を出したければ自分に合ったファッションを極めるべし!の意味がわかっていただけましたでしょうか?

是非参考にしていただいて、より豊かな音楽ライフをお過ごし下さい。

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音楽家の為のボディチューニングサロン。代表:大政和寛による日々の雑感や、カラダや音にまつわるあれこれを。
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