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Day253 共にすごした仲間へ

2024/3/30 Sat
桜が咲き出しました

昨日3月29日のお話。

送別会でした。
令和5年度の仲間を送り出します。

場所はオリエンタルホテル神戸さん
神戸市の旧居留地にあるホテルです。

場所もお料理も
そしてスタッフの方も素敵な時間を演出してくださいました。

もちろん
親睦会のメンバーにも感謝です。

とうとうこの日が来てしまったかという感じでした。

校長先生の退職をはじめ
これまで本校を支えてくれた屋台骨のA先生。
いつも自分のことは後回しにして手伝ってくれたK先生。
優しい眼差しで暖かく包んでくれた養護教諭のM先生。
担任のサポートとしてテキパキフォローしてくれたM先生。
送別会には4名の方が参加してくれました。

職員もほぼ全員が参加。

ボクも何か感謝の気持ちを伝えたくて
考えたのが“思い出ムービー“です。

実は4月当初からムービーの曲は決めていました。
歓迎会で使った曲は
Greatest Showman の
“The Greatest Show”
躍動感あるこの一曲で新年度をスタートさせました。

エンディングは!
そう
“From Now On”です。

スローテンポから始まり
徐々に気持ちが高まるヒュー・ジャックマンの歌声。
そしてラスト
徐々にフェードアウトしていく曲の感じがもう最高です!

ボク、ムービーを作っていて最近感じたことがありましたが
ここで確信に変わりました。

ボク、ムービーを作るのが好き

ってことです。

教材研究よりも夢中になっている自分がいました。
時間を忘れることができるんです。
出来上がった作品を見ている人が感動している場面を
想像すると、それに感動して泣いているボクがいました。
(完全なる自己陶酔です)

素材集め(撮影)から曲のイメージを想像して作り込んでいきます。
曲とのタイミング、心うつ言葉。
大切にしているのは【日常】
何気ない【日常】が実は大切な毎日の連続であることを伝えたいのです。

なので
ボクは今回、こっそり写真を意識して
仕事している風景を写してました。

子供と向き合う担任。
遊んでいる担任。
電話対応する教頭先生。
業者とのやりとりをする事務職員。
調理中の調理師さん。

そこには【日常】が溢れていました。

そして、
素直な子ども達。

感動的な作品になったのに、、、
途中で接続が悪くて途切れた。

○ | ̄| _

あたふた
オロオロしているボクに
ホテルのスタッフさんが気を遣ってくれて
「タイプCですよね。これ使ってください」

とケーブルを貸してくださいました。

その後、無事に上映することができ
ボクなりの感謝の気持ちを伝えることができました。

ホスピタリティー

今、ボクがこうして気持ちを伝えることができたのは
間違いなくスタッフさんのおかげです。
まさにディズニーマジックならぬ
オリエンタルマジックがそこにありました。

離任される方や現職メンバーからも
「よかったわ」
と好評を受けました。

作ってよかったなと思ったボクでした。

人を喜ばせる
人を感動させる

ってとっても楽しくて
嬉しいことですよね。

23時過ぎまでの二次会も
嫌な顔ひとつせず暖かくサービスしてくれた
オリエンタルホテル神戸さん
ありがとうございました。
最高の時間をすごすことができました。

さぁ!
明後日から4月1日。
新年度が始まります。

新しく着任する先生方は
きっと不安なはず。

だからこそ
ボクは全力で歓迎します。
歓迎隊長として自己任命しました。

すでに次のムービーの構想も完成。
来年度の送別会選曲も完了です。
それぐらい夢中になれる自分に気付けたのは
いいきっかけでした。

さぁ!
新年度を迎えよう。

これまで共にすごした
最高の仲間を見送って
また新しい
思い出を作っていこうと決意したボクなのでした。

【教訓】
夢中に気づく

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