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猫のエネルギーは高次元のパワー|古代から伝わる神聖な生き物


1.はじめに


みなさんは動物はお好きですか?
ペットとして飼われている動物として代表的なのは犬と猫ですよね。
2021年の調査によりますと、犬の飼育頭数は710万6千頭、猫の飼育頭数は894万6千頭と発表されました。(調査:ペットフード協会)

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近年のペットは家族同然の扱いで、食事にもこだわり定期健診やペット保険もあり葬儀や法要まであります。
昔とは違い室内で大切に飼われているご家庭も多いことから、平均寿命も年々延びているようです。
「犬は人につき、猫は家につく」と昔からよくいわれています。
これは、犬は飼い主(人)になつき、猫は飼い主ではなく家(場所)になつくという意味です。
このことから猫は薄情者で人間のことをそれほど好きではないと考えられてきましたが、実は、猫は環境の変化が苦手なだけということがわかってきました。
猫だって、大切に育ててくれる飼い主さんのことを何とも思っていない訳はありませんよね。
猫はスピリチュアルな視点で見ても、とても神秘的な生き物です。
また、シリウス星とも関わりが深い生き物といわれています。
猫にはどのような秘密が隠されているのでしょうか?
今回は、スピリチュアルな動物、猫の秘密についてご紹介します。

2.猫の歴史


さて、猫は古くから神聖な生き物とされてきました。
紀元前2000年前、古代エジプト人は猫を崇拝していたといわれています。

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暗闇でも物を見ることができる能力、音を立てずに忍びよることができる能力、大切な穀物をネズミの害から守ってくれる、このような理由で猫は神の化身として崇められるようになりました。
昼間は日光を浴びてお昼寝をしている様子は、太陽神と交信をしていると古代のエジプト人は感じていたようです。
オス猫は太陽神ラーの象徴、メス猫は女神バステト神(パシュト神)の象徴とされ、猫を崇拝することで繁栄するという信仰があったのです。

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その一方で、中世のヨーロッパでは猫を虐待したという歴史もあるのです。猫のステルス性や縦長の瞳孔など、神秘性よりも悪魔性を強調され、極端な迫害を受けるという悲しい歴史がありました。
ですが、猫を排除することでネズミが増え、皮肉にもネズミが増えてしまったことで伝染病のペストが大流行してしまいました。
その後、猫がネズミの駆除に大活躍をして汚名を返上し、人間にペットとして可愛がられ一緒に暮らすようになったそうです。

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日本には6世紀頃、飛鳥時代、奈良時代と呼ばれている時代に、当時、唐と呼ばれていた中国の船に乗って日本に伝わったといわれています。

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熱心な仏教徒であった天武天皇(680年頃)は唐から盛んに経典を輸入していました。
大切な経典を船で運ぶ際にネズミによる被害が深刻だったために、船に猫を乗せていたといわれています。

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猫の歴史は神と崇められることから、悪魔として迫害されたことなどさまざまな歴史を辿り、人間に一番近いペットとして飼われるようになりました。

3.シリウス星との関係


さて、猫は紀元前、数千年前からいたといわれていますが、地球に降りる前、つまり魂の由来はどこにあるのでしょうか?
猫はシリウス星から来たといわれています。
シリウス星とはおおいぬ座で構成される星の一つで地球から肉眼で確認できる一等星の最も明るい星です。
肉眼では一つの星に見えますが、実際はシリウスAとシリウスBからなる連星です。連星とは双子星とも呼ばれ、2つ以上の恒星が引力で互いに引き合い、共通重心の周囲を公転運動している天体のことをいいます。

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シリウスは6次元の世界だといわれ、高い知能と波動を持っています。
とても研究熱心で優れたテクノロジーを持っており、エジプトのピラミッド建築やマヤの暦作成にも携わってきました。

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シリウスは連星であるとご説明しましたが、シリウス星人にも二つの知的種族があり、一つは人間のようなヒューマノイド型、もう一方は猫族と呼ばれる猫のような容姿をもつ種族がいます。
エジプトの神話には猫が登場しますし、遺跡の中でも壁画、像、ミイラなど、猫族が関わっていたのではないかという痕跡があります。

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また、シリウス星由来の魂を持つ人の中でも、猫族の人が地球に転生した場合、外見が猫に似ているようです。

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猫のようにまん丸な目をした人、猫っぽい顔立ちの人はもしたしたら猫族の魂を持った方なのかもしれませんね。

4.猫のエネルギー


さて、猫はスピリチュアルな視点で見てもエネルギーの強い生き物です。
猫はネガティブなエネルギーを排除するという能力があります。

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昼間は体を丸くしてお昼寝をしていることが多いですが、耳はピンと立っていて常にアンテナを張っています。
邪悪なエネルギーを察知すると跳ね返し、家や家族を守ってくれます。
猫は人間の目ではみることができない紫外線が見えているといわれ、色彩感覚も人間とは違うそうです。
猫は時々、何もないのに一点をジーッと見つめていたり、何かを追うようにキョロキョロしていることもあります。
これは人間では感じ取ることができない物を猫はキャッチしている時です。
また、猫は癒しのパワーを持っています。
飼い主さんの心が疲れている時、落ち込んでいたり悲しんでいる時は、近くに来て寄り添ってくれます。
人間が発しているネガティブなエネルギーも、猫には見えていますので、悪いエネルギーを払い、大切な飼い主さんをヒーリングして守っているのです。

5.まとめ


いかがでしたか?我が家にもメス猫が一匹いますので、猫の可愛らしさはとてもよく分かります。
猫が一匹、家にいるだけで、その家は強く守られます。
猫は自分勝手で気まぐれだとよくいわれますが、古代エジプトの人々が神と崇めるほどに、神聖な生き物なのです。
動物や植物はテレパシーで会話ができるといわれています。
そういった視点で見ると、人間だけは退化している動物なのかもしれません。
まん丸の瞳の奥には、全てを見通す力があり、人間に何かを伝えているのかもしれませんね。

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