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タイニーハウスホテル@ポートランドを訪ねてみた

この記事「新婚旅行のホテルがタイニーハウス!? greenz peopleがポートランドで出会った完璧すぎるタイニーハウスホテルをレポート!」を読んで以来、ポートランドで一度は泊まってみたいと思っていたタイニーハウスホテルに行ってきました。

CARAVAN https://tinyhousehotel.com/

ポートランドはタイニーハウスムーブメントの発祥の地。住宅や暮らしの事業に関わる私がポートランドを移住地に選んだひとつの理由は、その暮らしの多様性、クリエイティブ精神に惹かれたから、であり、長男の家づくりブーム(主にダンボールハウスとマインクラフト)も相まって「泊まりに行こう!」となりました。

タイニーハウスについてはこちらもどうぞ!

それではCaravan - The Tiny House Hotel 滞在レポートです。

今回滞在したのはこのタイニーハウス。The amazing mysteriumという部屋です。

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この施設で現在宿泊可能なタイニーハウスは全部で5つ。3〜4人の滞在が基本で、クイーンベッド2台というタイニーハウスもあれば、クイーンベッド+ソファーベッドという組み合わせのハウスもありました。私たちが泊まったこの青いハウスはペットといっしょに滞在することも可能なようです。

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子どもたちが次回はここに泊まりたい!と言ったのがこの赤い家。こちらは狭いけど2階(ロフトといったほうがいいのか)があるようです。

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いくつかのタイニーハウスが取り囲む中央の共有エリアでは、滞在者がみんなで集まって焚き火ができるゾーン。「スモアをつくって食べるのがおすすめよ!」とチェックイン時に教えてもらいました。どうなったかは後ほど!

泊まったタイニーハウスの室内は・・・。

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4人(夫婦+子ども2歳&6歳)で滞在するには十分な広さです。すれ違う時にぶつかりあい、押し合いしながら通るのもまたタイニーハウスの魅力です。

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上のベッドは手動でおろすことができます。そして下のソファーはベッドに早変わり。子どもと大人がふたりで寝て十分なクイーンサイズぐらいの広さでしょうか。

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2段ベッドはさっそく子どもたちの遊び場になりました。

室内にはタイニーハウスにまつわる書籍が置いてあり、施設の手作り冊子の中には、タイニーハウス1軒1軒のデザインコンセプト、つくり手の紹介(と連絡先)が事細かに紹介されていました。ここに関わるスタッフ、つくり手、みんながワクワクしながら大切に運営していることを感じます。

そしてゲスト用に置かれたノートブックにもゲストからたくさんのメッセージが書き込まれていました(素晴らしい滞在をありがとう!といったメッセージです)。

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すみません、ちょっとぶれてしまいましたが(スマホじゃ無理だった!)夜のタイニーハウス。ここでゲストみんなで集って焚き火とか、とても楽しそう!!!!と思いましたが、この日は12月の末日。夜寒すぎて火をおこす勇気がありませんでした(笑)。スモアはまた今度!

この施設Caravanの周りはAlberta(アルバータ)と呼ばれるエリアで、ヒッピーカルチャーを感じられるアートが至るところにあるカラフルな街です。徒歩で歩いて見てまわれるのでポートランド滞在時には足を運んでみることをおすすめします。

近くのOld townブリュワリーはビールもお料理も美味しいですよ!

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こんなアートが街中に溢れていました。

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お隣はグリルチーズサンドのお店。スクールバスの店内でいただきます。

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徒歩10分ぐらいのところにあるブリュワリー。ここでビールがつくられているんだ!とわかるタンクがたくさんありました。

ポートランドのダウンタウンからタクシーで15分ぐらいで到着できるので、ポートランドに来る時には滞在地のひとつとして検討してもいいのでは、と思います。

我が家は次は違う季節に、他のタイニーハウスに泊まることを子どもたちと約束しています。

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ハッピーです!
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2019年夏、鎌倉からポートランドに夫と息子2人と移住。移住と地域のこと、ときどきPR。移住スカウトサービス「SMOUT」を2018年に立ち上げました。カヤックLiving代表取締役。みずたまラボラトリー代表取締役。https://smout.jp
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