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惣菜=楽はもう古い!惣菜を買うのは家族とスーパーのため!

かつて「ポテサラくらい作れ!」という言葉でTwitterが賑わったことがありましたね。その時は「いやポテサラに失礼だろ」とか、「くらいって何だよ。ポテサラは簡単じゃねーよ!」と思ったものですが、今回改めて考えてみました。
本当に主フは楽をするために総菜を買っているのか、と。

ちなみに今主婦雑誌「サンキュ!」さんで連載をしていますが、連載のタイトルは「ポテトサラダはカンタンなんかじゃねぇ!」です笑

楽のためだけではない

未だ主フが総菜を買うのは「楽をするため」と思っている人は少なくないでしょう。まぁ俺は毎日料理を作ることの難しさを知ったので楽をするためでも良いと思っていますが、総菜を買おうと手にしたときに「俺は本当に楽をするためだけに総菜を買っているか?」と考えたんですよ。
そして思い至ったわけです。俺が総菜を買う時に考えているのは「楽のため」だけではないということに。

家族のため

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総菜を買うのは家族のためなのです。主フは毎日料理を作るわけですが、プロの料理人ではない主フが作る料理はどうしても似た味付けになってしまいます。麺類・肉料理・魚料理を3日に渡り食べたとして、全部違う系統の料理ですがその全てで味付けに醤油が使われていたり…
まぁ普通に飽きますよね。そして飽きた家族は平然と残したり、手を付ける前に別の調味料をドカドカかけたりと、作った主フの神経を逆なでするような暴挙に出るわけです。
ところがここで総菜を利用すると、主夫が作る料理とは別の料理が食卓に並ぶことになります。何故なら総菜を買う時に自分が作れる料理を選ぶことは少ないからです。そしていつもと違う料理に家族の舌はリセットされ、翌日からまた主フの料理を楽しめるようになるわけです。

主フ以外が作った料理

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主フが毎日料理を作る上で一番嫌なのが何かわかりますか?それは自分の作る料理に飽きることです。残されるとか、マズいと言われるとか、食べようとしないとか色々と言われますが、俺が一番嫌なのは「自分の作る料理や味に飽きること」です。そしてこれは家族も同じでしょう。だから自分が作ったわけではない総菜は新鮮で美味しく感じるのです。

普段食べない料理

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自分で言うのもなんですが、俺は揚げ物類の料理を作るのが苦手です。理由は上記画像の通り、後処理が面倒だからです笑
つまり総菜を買わなくなると我が家の食卓からコロッケやてんぷらなどが消えます。それでは家族が可哀想です。だからそうならないように総菜を買っているわけです。よって総菜を買うのは家族のため!

古い価値観

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惣菜を買うのは主フが楽をするためだと思っている人は未だ多いと思いますが、こう考えると凄く短絡的に思えますね。表面上しか見ていない上に、見当違いも甚だしい。何というか、昭和の価値観的でもう時代に合ってないですよ。

家族にとって一番最悪な事態

主フというか、家族にとって一番避けるべきじたいとはなんでしょうか。

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それは料理がないことです。人は食べなければ生きてはいけません。なら食べる料理がないのは何としても避けなければなりません。
でも働いていると料理を作る時間がないこともあります。となるとお金と引き換えに料理を提供してくれる総菜は救世主と言えます。つまり総菜を楽と馬鹿にする人も、料理がなければ惣菜に頼らざるを得ないわけですから、楽をするためと馬鹿にしている場合じゃないんですよ。

ポテサラくらい作れって単純に営業妨害

ポテサラくらい作れと言う言葉ですが、わかって言ったのでしょうか。買おうとした人に作れと言うのは、売れるはずだった商品が売れなくなるということです。つまりそれは言い換えればスーパーに対する営業妨害です。

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だから言うべきはポテサラくらい作れ!じゃなくて、一個で良いの?家族のためにもう一個買ったら?でしょう。まぁ知らない人にいきなりそんなこと言われるのも迷惑ですけどね笑


ということでこれからは総菜=楽なんて浅慮な価値観は捨てて、家族のために総菜を買っていると思いましょう。もちろん食べる側だけではなく、買う側(主フ)もね。


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