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果たして、他人の言葉だけで人は殺せますかな。そうだ本を読もう「第14回」 Another(下) 

あとがきを読むのが、好きなタイプなのでないとしょんぼりしてしまい、あるとちょっとお得に感じる今日この頃いかかがおすごしでしょうか。私は元気です。

本日の本は
Another(下)
作者 綾辻行人

(上巻の記事をかいていたら続きを読みたくなって気がついたら読破してた)

前回の最後に……あ、前編のネタバレがあるけどかいていいかな。
駄目だよな。何かの間違えでこっちを先に読んでる人もいるかも知れないしな。かくなる上は、

個人的ここ好きポイントを言うしかねーな。こいつはよ。

いくぜおら。その1

主人公とヒロインの関係の変化。
まあ小説なんだし定番の変化だよな。あまり話せない状況から、ヒロイン以外としゃべれなくなっちゃったり、家に行って棺に入ったり、一緒に○○を○○したりするんだからそりゃかわるか。

でも別に友達ではあったけどそれ以上って感じではないか。でもそこまで思い合える関係ならそれはそれでいいのでは。

果たして、私だったら他人の言葉だけで人は殺せますかな。

その2

勅使河原くん。
いや、すげーーよその行動力は、こういう物語では元気で、ちょい馬鹿なかんじのキャラが何かするってのは予想できるけどさ。でもよかったよ。まさかふつーにそうなるとは以外だったな風見。

その3

対策委員の委員長?
ずっと黙ってたし、途中でなんかしてくるのかと思ってたけど、終盤までなにもしてこなかったことに驚きを隠せない。
最終的な着地点もうん、どんまい。アニメの印象が強すぎたね

でもね、ヒロインのミサキと○の関係には光が欲しかったなと思ったりもする。てかこいつだけ何も変わってないような気がする。まあずっと主人公視点だから分からなかっただけかな。

君がよんだらわかるかもね。

てか種明かしの時にわーーーマジかよ。全然わかんなかったよってなってほしい。てか謎分かるたびに前の会話の部分思い出してだからあの時そう言ったんだって分かって感動して欲しい。

内容とかストーリーとか一切書いてないけど、好きな部分はかたった。興味がわいてくれたら是非とも読んでくれ、本がいやならアニメでもいいから、

お願いだがら、ネタバレサイトでつまむ見たいな中途半端なことはしないで
ホンへを見るんだ。私との約束だよ。

以上、Another大好きマンからでした。



てか、あれなかったら終わってたよなこの物語。眼帯少女でよかったよ。

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