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小さなお店でもやって

昔の日本映画のセリフとか、歌謡曲のセリフとかで、

小さなお店でもやってワタシは1人で生きてゆくわ、

なんてのが有ったものだった、、、、

気楽でいいな、と思うけれど、

小さなお店で、お客も少なく、のんびり、、、とはいかないのだろう

商売をして生きて行くのは大変だ。

思い切り忙しく働いてやっとなんとか生きていける、くらいなのだろうから、、、

お客も少なく静かでのんびりした商売やってたら食えなくなるんだろう。

あんまりお客の来ない喫茶店とかやったらのんびりで良いだろうな、なんて思うが、

ムリだよねぇ、、、

家賃も税金も無ければ可能かもしれないが、、、、


ふっと、地方都市に住んでみたいな、と思う事が有る。

結構若い時から思う事が有った。

3.11以前は伊豆かどこかの海辺の小さな町に住みたいなんて思ったものだけれど、

津波がなぁ、とか、考えてしまう。



見渡す限り畑や雑木林の中にポツンと一軒だけある小さなおうちに住みたい、

なんて事も思った事が有るが、これもどうだか、、、、

夏は虫がいっぱい 蚊に刺されまくる

なんかちょっと夜遊びしたくなっても泊りがけで東京に出ないとならない、、、

古い家だったりすると修理費がバカ高くつく、、、

やっぱり無理だよなあ、なんて諦めたりする。


雪国はどうだろう、、、。

雪国には住んだ事は無い。スキーに行ったくらいだ。

映画で見る雪国は寒くて辛い、、、。

悲惨で悲しい映画はだいたい雪国が舞台だったりする。

自分にはちょっと無理でしょう、、、。

そもそも、よそ者が地方に住むというのは、きっと、

おばはんたちの陰口やら噂話やら、地方特有のいやらしさが有って、

とてもじゃないが耐えられそうもない、、、。



都内でちょっと小さ目のビルのオーナーになったらどうだろう。

4階建てか7階建てくらいのビル。

最上階に住んで、下は貸して家賃収入で楽に暮らす、、、、

これもまた、そんな吞気なものではないのだろう。

やれエレベーターの点検だ修理だ、外壁の修理だ、貸し倒れだのトラブルだの、

のんびりできるものではないかもしれない。


なかなかどうして、のんびりゆっくり暮らすなんて事は出来ないのだろうか、、、。

結局、貧乏でも楽しく、小さなアパートの部屋に住んで、

年金とアルバイトで生活するくらいが一番気楽なのかもしれない。

若者よ、年金はちゃんと払っておいたほうがいいぞ。

年金だけじゃ暮らせないんで、結局貧乏人は死ぬまで働いていないとならないのだが。



ということで、

健康な身体を持ち、欲は無く、決して怒らず、

精神生活が充実出来れば貧乏でも幸せに暮らせるのではないだろうか。

若者よ、自分のライフワークとして一生勉強してゆくテーマを持ちなさい。




宇佐美学園 全寮制の小学校

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夜の国道135号線とネコの話 猫を盗られた夜

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