川端寛之 KAWABATAchannel

従来の不動産のイメージにとらわれない物件情報を発信するサイト『KAWABATA channel』の運営、賃貸や売買の仲介、マンションやビル、集落などの不動産活用やリノベーションの企画を行う京都一ファンキーな不動産屋だよ。https://kawabata-channel.com/

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    マガジン

    • 亀岡集落再生プロジェクト

      2022年2月から、亀岡市の大井町並河というまちの平屋長屋が約30軒ほどある、とある集落で、まちやむら、集落の再構築、再定義をするプロジェクトを始めます。 簡単に言うと、むらづくりって言うのかな? キーワードを紹介すると、生き物としての人間の巣、廃墟と現役の建物の廃墟寄り、50年前のまちの空気に近づける(=まちが過ごして来た、この50年を知る事にも繋がる)、土地自体を少し自然に返す、ひと、緑、まち、建物は手がかかるという前提に立ち返る。 具体的には、約30棟ほどある平屋長屋のうち、今、空いている13棟程度のリノベーションを予定しています。2棟ずつの施工なのかわかりませんが、数期に分けて工事をしていく、中長期のプロジェクトです。

    • 歌や歌詞に関するアレやコレやのコーナー

    • 共創自治区SHIKIAMI CONCON開発ドキュメント

      • 12本

      2019年10月、京都の二条城南東の式阿弥町にコンテナ19基、長屋3軒を有する「共創自治区CONCON(こんこん)」がオープンします。 この施設が生まれるまでの記録ブログです。 https://www.concon.kyoto/

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      アゴリタおじさんの幸せのタネ

      「日々のなかに隠れている人生の“きっかけ”」 人里離れた村で一人寂しく暮らす捻くれた性格のアゴリタおじさんがひょんなことをきっかけに友達や家族のあたたかさに触れながら、人生の歩み方を見直していく物語。日々の暮らしは同じことの連続のように見えて、些細なことがきっかけとなり新しい人生がスタートすることがあります。この絵本はそんなどこに転がっているか分からない人生の“きっかけ”を花のタネに例えて制作しました。 前作「LIFE OF MR.DONK」から一年...イラストレーターDANSONが描く子どもから大人まで楽しめる一冊!ぜひご覧下さい★ ★アゴリタおじさんの幸せのタネ★ A4サイズ(横)24ページ カラー版.(コート紙マット仕上げ) ¥1,800(税込)
      1,800円
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      小屋の本 霧のまち亀岡からみる風景

      京都府中西部に位置する亀岡は晩秋から早春にかけて深い霧が発生する。 そんな霧のまち亀岡の風景を象徴する「農機具小屋」をリサーチした本が完成。 立地、構造、素材の経年劣化、工夫、生活感、、小屋にはそれぞれの表情と営みがあります。 地元・アート・建築・コミュニティの目線を持ったリサーチチームで巡った300以上の小屋の中から見応えのあるものを厳選し、著者それぞれの視点で小屋の魅力を紹介します。 ※開いて立てると一寸勾配の切妻型の小屋になります。 ========================= 発行日:2020年6月8日 仕様:四六判 128ページ 著者:辰巳雄基 ヤマサキエイスケ 安川雄基・冨吉美穂(合同会社アトリエカフエ) 編集・写真:辰巳雄基 発行所:一般社団法人 きりぶえ デザイン:宗幸(UMMM) 協力:かめおか霧の芸術祭実行委員会 ========================= かめおか霧の芸術祭で興味深いプロジェクトが同時進行しており、 有機農家さんと野菜の新しい売り方を模索する屋台プロジェクト「やおやおや」で設計製作をしたり、畑に小屋を建てたり、トークイベントに出させていただいたり、非常勤講師を務める京都芸術大学の授業だったり、一昨年から亀岡にはよく出入りしています。 そんななか、農具小屋が興味深いということに気づいた辰巳くんがリサーチに走り回り始め、仲間に入れてもらいました。 芸術祭を支えるアーティスト辰巳くん、亀岡が地元のヤマサキくん、空間づくりとコトづくり事務所アトリエカフエのそれぞれの目線で、あれは面白いこれは面白いと、趣味の延長のような会話から渾身の本ができあがりました。 小屋は時間が立つと外壁が変わっていたり、なくなっていたり、崩れかけていたり、建て替えられていたり。農家さんのそのときの状況や気候などに左右され、刻々と状況が変わります。 そういった小屋に出会うように亀岡を走り回ったリサーチチームの小屋への愛着がすごく、それぞれの小屋に名前をつけているあたりにも現れています。 農家さんの性格や工夫、スキルや愛情、その場所の使われ方など、話を聞かなくても見えてくるいろんな情景が亀岡らしさを物語り、小屋のある風景からディテールまで、それぞれの小屋には見所が満載です。 作ること、知恵や工夫、ブリコラージュ、アート、、いろんな切り口で解くことができると思いますが、今回は貴重な小屋との出会いを尊重し、思うことをそのまま伝えるように書きました。 まとまりがないかもしれませんが、読者のみなさんにも写真からいろんな気づきがあり、我々と違った見方で楽しめること間違いなしです。 ぜひぜひ手にとってお楽しみください。
      1,980円
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      アゴリタおじさんの幸せのタネ

      「日々のなかに隠れている人生の“きっかけ”」 人里離れた村で一人寂しく暮らす捻くれた性格のアゴリタおじさんがひょんなことをきっかけに友達や家族のあたたかさに触れながら、人生の歩み方を見直していく物語。日々の暮らしは同じことの連続のように見えて、些細なことがきっかけとなり新しい人生がスタートすることがあります。この絵本はそんなどこに転がっているか分からない人生の“きっかけ”を花のタネに例えて制作しました。 前作「LIFE OF MR.DONK」から一年...イラストレーターDANSONが描く子どもから大人まで楽しめる一冊!ぜひご覧下さい★ ★アゴリタおじさんの幸せのタネ★ A4サイズ(横)24ページ カラー版.(コート紙マット仕上げ) ¥1,800(税込)
      1,800円
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      小屋の本 霧のまち亀岡からみる風景

      京都府中西部に位置する亀岡は晩秋から早春にかけて深い霧が発生する。 そんな霧のまち亀岡の風景を象徴する「農機具小屋」をリサーチした本が完成。 立地、構造、素材の経年劣化、工夫、生活感、、小屋にはそれぞれの表情と営みがあります。 地元・アート・建築・コミュニティの目線を持ったリサーチチームで巡った300以上の小屋の中から見応えのあるものを厳選し、著者それぞれの視点で小屋の魅力を紹介します。 ※開いて立てると一寸勾配の切妻型の小屋になります。 ========================= 発行日:2020年6月8日 仕様:四六判 128ページ 著者:辰巳雄基 ヤマサキエイスケ 安川雄基・冨吉美穂(合同会社アトリエカフエ) 編集・写真:辰巳雄基 発行所:一般社団法人 きりぶえ デザイン:宗幸(UMMM) 協力:かめおか霧の芸術祭実行委員会 ========================= かめおか霧の芸術祭で興味深いプロジェクトが同時進行しており、 有機農家さんと野菜の新しい売り方を模索する屋台プロジェクト「やおやおや」で設計製作をしたり、畑に小屋を建てたり、トークイベントに出させていただいたり、非常勤講師を務める京都芸術大学の授業だったり、一昨年から亀岡にはよく出入りしています。 そんななか、農具小屋が興味深いということに気づいた辰巳くんがリサーチに走り回り始め、仲間に入れてもらいました。 芸術祭を支えるアーティスト辰巳くん、亀岡が地元のヤマサキくん、空間づくりとコトづくり事務所アトリエカフエのそれぞれの目線で、あれは面白いこれは面白いと、趣味の延長のような会話から渾身の本ができあがりました。 小屋は時間が立つと外壁が変わっていたり、なくなっていたり、崩れかけていたり、建て替えられていたり。農家さんのそのときの状況や気候などに左右され、刻々と状況が変わります。 そういった小屋に出会うように亀岡を走り回ったリサーチチームの小屋への愛着がすごく、それぞれの小屋に名前をつけているあたりにも現れています。 農家さんの性格や工夫、スキルや愛情、その場所の使われ方など、話を聞かなくても見えてくるいろんな情景が亀岡らしさを物語り、小屋のある風景からディテールまで、それぞれの小屋には見所が満載です。 作ること、知恵や工夫、ブリコラージュ、アート、、いろんな切り口で解くことができると思いますが、今回は貴重な小屋との出会いを尊重し、思うことをそのまま伝えるように書きました。 まとまりがないかもしれませんが、読者のみなさんにも写真からいろんな気づきがあり、我々と違った見方で楽しめること間違いなしです。 ぜひぜひ手にとってお楽しみください。
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    最近の記事

    息子から両親への手紙。

    前振り 僕は日頃から、たくさん文章を書いています。 投稿するものもあれば、しないものも、たくさん書いている。 文章を書く練習にもなるし、思考の整理にもなるし。 ある日、何がきっかけは忘れましたが、両親への手紙を書いてみました。 でも、締切があるわけでもなく、出さないといけないタイミングなんてないし、お蔵入りするものだと自分でも思っていました。 出そうと思ったひとつのきっかけは、息子のランドセルを買いに行こうって連絡をくれて、久しぶりに会った時、僕は、久しぶりに会う

      • こんこん夏祭り。

        10月はいろいろあったんだな。 投稿なんて、していられないくらいにね。 だから、今から、しばらくの間、時差投稿するよ。 去る2022年10月1日に我らが「SHIKIAMI CONCON(以下、こんこん)」で夏祭りが開催されたのよ。 知ってた? 10月に夏祭りなんて、チョケたタイトルにしたのは、ホントは思ったより、熱い気持ちがこもっていたからなのです。 長いとか言わないで、ちょっと聞いてよ。 「こんこん」は、遡る事、2019年10月1日に、この世に生を受けました。

        • 「A HAMLET」入居者募集開始。

          2022年2月から、亀岡市の大井町並河というまちの平屋長屋が約30軒ほどある、とある集落で、まちやむら、集落の再構築、再定義をするプロジェクトを始めています。 簡単に言うと、むらづくりって言うのかな? 集落再生? キーワードを紹介すると、生き物としての人間の巣、廃墟と現役の建物の廃墟寄り、50年前のまちの空気に近づける(=まちが過ごして来た、この50年を知る事にも繋がる)、土地自体を少し自然に返す、ひと、緑、まち、建物は手がかかるという前提に立ち返る。 具体的には、

          • 「A HAMLET 二期工事エピソード⑨生き物としての人間が暮らし、生き物のように変わり続けるであろう集落」

            エピソード⑧からの続きね。 おそらく、これがラストの章になると思う。 もしかしたら、物件紹介文なるものをオープンハウスの後に書くかもしれないけれど。 いきます。 写真は9月10日分。 今回のタイトルは「生き物としての人間が暮らし、生き物のように変わり続けるであろう集落」だ。 このプロジェクトのきっかけとなったのは、50年前の一枚の写真。 「どこのまちも同じ顔にされてしまう現代では数少なくなりつつある、今のこのまちの美しい風景を残す事だけでなく、ただ、今の風景に未

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          • 共創自治区SHIKIAMI CONCON開発ドキュメント
            松倉早星(Nue inc・Ku-ko inc代表) 他

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            「A HAMLET二期工事エピソード⑧土と人間の踊り。」

            エピソード⑦の続きだな。 写真は9/9分。 今回のタイトルは「土と人間の踊り」 この日は、プロジェクトメンバーを含めた約20人で三和土(たたき)の施工を行った。 1期工事からのオールスターメンバーが続々と参戦してくれた。 粘土と真砂土と石灰を、ひたすら運んで混ぜて、混ぜたモノを室内に運んで、整えて、踏んで、叩いて、固める。 書き出すと、実に単純に見える工程。 それらを丁寧に時間をかけながら行う。 人の手で、人の足で。 素足で、土に触れながら、素肌でその温度を

            「A HAMLET二期工事エピソード⑦灯火を持ちよる集落」

            エピソード⑥の続きだよ。 写真は、8月27~31日。 今回のタイトルは「灯火を持ちよる集落」だ。 「A HAMLET」のプロジェクトには、実に多くの人たちが参加してくれている。 有り難い事に、僕らの顔馴染みのある人から、インスタで飛び込みDMをくれて作業に来てくれる人、はたまた、泊りがけで作業を手伝いに来てくれる人まで、様々な人が訪れてくれるプロジェクトだ。 この数日は、そんな事が重なった。 プロジェクトメンバーの一人の家族が作業に参加してくれて、その後、楽園(A

            「A HAMLET二期工事エピソード⑥時には二日酔いだって良いじゃないか。」

            エピソード⑤の続き。 連投だけど、ちゃんと読んでね。 タイトルは「時には二日酔いだって良いじゃないか」 写真は、8月20日分。 あっ、タイトルで結論を言っちゃったな。 そんな理想的な日なんて、そうそうないよ。 みんな、そうじゃない? 最低な日があって、平凡な日があって、最高な日があるんじゃないか。 ありのままで良いというか、背伸びやいい格好する必要はないと思うし、時に、ダサくても良いと思うんだな。 いや、人間らしくて、むしろ、美しいくらいだ。 マジでやらか

            「A HAMLET二期工事エピソード⑤オセロ。」

            エピソード④の続き。 タイトルは「オセロ。」 写真は8月19日分。 この日は作業を少しだけ早めに切り上げ、施主やその日手伝いに来てくれていた人、プロジェクトメンバーみんなで「A HAMLET」のある大井町並河にある大井神社の大井神社花まつりというお祭りに参加した。  ちなみに、8月5日は、亀岡平和祭 亀岡大踊り大会にも参加させてもらった。 その地域を知るという事は、その地域の過去と今を知るという事だなと思う。そして、その地域の良い事も良くない事も知り、何より、その地

            「A HAMLET二期工事エピソード④変わり続けるであろう集落。」

            エピソード③の続きだよ。 今回のタイトルは「変わり続けるであろう集落」 写真は8月17日、18日分。 8月13日のあと、「A HAMLET」の現場は、14,15,16日とお盆休みに入ったんだな。 で、僕は17日はお休みをもらって、16,17日は、僕は親戚一同で旅行に行っていたんだな。 僕の現場復帰は、18日からになっていた。 僕の家族は、急な流れで、18日も岐阜の義理の妹の家に泊まりにいくという。 僕は、18日の朝から現場だから、一人、京都に帰って来た。 家に

            「A HAMLET二期工事エピソード③共に生きる」

            エピソード②からの続きだよ。 タイトルは「共に生きる」 なにも②に書いたやり方が最善かと言うとそういうわけでもない。 でもさ、頭も心も使えないんだとしたら、体で突っ込むしかないじゃない。 中途半端な状態で何かをする事ほど、もったいない時間はないから。 8月13日。 ついに、土砕き&土こしターンが終わる。 その日の夜に、その日にいた、みんなと土砕き&土こしフィニッシュを祝して、みっちゃんに晩御飯を食べに行った。 さて、みんなで思い出した。急に話は変わるんだけど「

            「A HAMLET二期工事エピソード②フィジカル。」

            エピソード①からの続きだよ。 今回の写真は8月2日分。 タイトルは「フィジカル」 今回は、超私的な話だ。 実はさ、①と②の間の期間に、家族で沖縄に行ったのだよ。 その時、一人海でシュノーケルをしながら、ふと思ったんだな。 海にいると、頭も心も無になるなって。 以前から「沖縄には何しに行くの?」って言われたら、「調律、自分の生き物としてのリズムを整えに」とか言ってた。 当たり前だけど、体を使うと体が疲れる。頭を使うと頭が疲れる。心を使うと心が疲れる。 僕は37

            「A HAMLET二期工事エピソード①自分にできる事をする。」

            みなさま、こんにちは。 時に、僕は2022年7月14日から、基本的に「A HAMLET」で住み込みで作業をしていたはずなのに、「A HAMLET」の投稿はして来なかった。 なぜ? これから、しばらく「A HAMLET」の投稿が続きます。 今回はその第一回。しばらくのお付き合いよろしくね。 まずは、2022年7月14日から7月21日までのターン。 その時の写真と話を。 タイトルは「自分にできる事をする。」 いろいろあって、二期工事の始まりが遅れたんだな。 僕は

            御礼。

            イベント前の一週間くらい?SNSでしつこく投稿させていただいておりました6月11日、6月12日の2DAYSの『A HAMLETオープンハウス』イベント。 来てね。って投稿で言ったんだから、同じ場所、すなわち、投稿でも、来てくれた人にちゃんと御礼を言わないとね。 今年の2月くらいから、このプロジェクトについて、しつこく投稿していたからなのか、それらの投稿、もしくはイベント関連の投稿から何かを感じてくれたのか、なんとなんと、たっくさんの人が来てくれたのです。写真にはほんの一部

            ソダテタに取材してもらいました。

            こんにちは、世の中はゴールデンウィークですよね? ご機嫌いかがお過ごし? 僕はというと、息子がコロナに罹ってしまって、ゴールデンウィークの数日前から自宅監禁状態です。僕を含めた他の家族は陰性なんだけどね。 少し前に、ソダテタというメディア?サイト?で取材をしてもらいました。 今やらせてもらっている亀岡での『A HAMLET』というプロジェクトの話を中心に。 昨日、アップされておりますので、ぜひ、ご一読を。 ホントのホントのコトを言うと、こういう取り上げられ方は望ま

            土の話。

            2022年3月30日に書きました。 今日は、team HAMLETのナカーマで三和土土間打ち大会。 長いようで短かった二ヶ月間の一期工事も残すところ、あと一日。 四月中に残工事を行い完成予定。 一期工事分の二棟の募集開始の日も近い。 名前は「A HAMLET」 亀岡でのニュープロジェクト。 ハムレットは村落、集落という意味。 むら、まち、集落というモノを今の時代に、いや、これからの時代に合わせて、再構築、再定義、再価値付けを行おうというプロジェクト。 このプロ

            お金≒人生の時間。

            こーんばーんはー! 「A HAMLET」の話。 日本人なのか、現代人なのか、理由はわからないけれど、何か知らん様子を見るターンってあるやん? あるんやろ。知らんけど。 最近、現場に来てくれた人も言ってた。 素人が来ても良い現場なのかわからなかったから、ここで何ができるかわからんからこそ、一歩が踏み出せなかったって。 大丈夫やって、こっち側でやれる事をちゃんと考えるからさ。 大丈夫。何やったら、俺も現場では素人やもん。 語弊があるかもしれないけれど、俺らがやって